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ピアノコンクール

【当日券あり】3/1-2日課題曲説明会(浜離宮朝日ホール) (水, 28 2月 2018)
3月1日(木)、2日(金)コンペティション課題曲説明会の当日券についてご案内です。 【当日券】 ◆3月1日(木)ソロ部門 当日10:15より会場受付にて当日券を販売いたします。当日券でご入場の方はお弁...
3月1日(木)、2日(金)コンペティション課題曲説明会の当日券についてご案内です。 【当日券】 ◆3月1日(木)ソロ部門 当日10:15より会場受付にて当日券を販売いたします。当日券でご入場の方はお弁当のご用意がございません。何卒ご了承ください。 ◆3月2日(金)デュオ部門 当日10:00より会場受付にて当日券を販売いたします。(3月1日の会場受付でも販売予定) ※いずれもの当日券も完売次第、販売終了となりますのでご了承ください。
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2018年度ピティナ・ピアノ演奏検定の実施について (土, 24 2月 2018)
日頃よりピティナ・ピアノ演奏検定をご利用いただきまして、まことにありがとうございます。 この度、ピティナ・ピアノコンペティションの参加区分の改訂にともない、2018年度より演奏検定の名称、参加資格につ...
日頃よりピティナ・ピアノ演奏検定をご利用いただきまして、まことにありがとうございます。 この度、ピティナ・ピアノコンペティションの参加区分の改訂にともない、2018年度より演奏検定の名称、参加資格について変更させていただく運びとなりましたが、代替となるステージの提供が困難な一部の地域にて継続を強く望む声を多数頂きましたこと、また今回の変更にあたっての告知期間が十分ではなかったことを鑑み、2018年度については開催する地域を限定して実施させていただきます。 2019年度以降の実施につきましても、引き続きご関係の皆様からのご意見を伺いながら 調整していきたく存じます。 【概要】 実施地区:北海道内の16地区(下記参照) 開催部門・級:ソロ部門A2~F級、連弾初級~上級 課題曲:2016~2018年度ピティナ・ピアノコンペティション課題曲 【実施地区】 札幌1:6/16(土) ふきのとうホール 札幌2:6/17(日) ふきのとうホール 札幌3:6/23(土) ふきのとうホール 札幌4:6/24(日) ふきのとうホール 苫小牧:6/30(土) 苫小牧市文化会館 空知:6/17(日) 岩見沢市文化センター 千歳・恵庭:7/1(日) 千歳市民文化センター(北ガス文化ホール)中ホール 江別:6/24(日) 江別市民文化ホール(えぽあホール) 室蘭:5/20(日) 室蘭市市民会館 大ホール 檜山:7/1(日) 八雲町民センター 道央:6/30(日) 旭川市大雪クリスタルホール 留萌:6/24(日) 小平町文化交流センター 根室:5/27(日) 根室市総合文化会館 小ホール 北見:6/16(土) 北見芸術文化ホール 音楽ホール 釧路:7/1(日) 釧路市民文化会館 小ホール 帯広:6/17(日) とかちプラザレインボーホール その他、詳細はこちらをご参照ください。
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【お知らせ】3月1、2日課題曲説明会当日券のご案内 (金, 23 2月 2018)
3月1、2日浜離宮朝日ホールにて行われます課題曲説明会 のお申込みに関してご案内です。 <事前予約> ご予約は2月26日(月)までWEB/FAX/お電話にて 受付けます。それ以降は当日券のご購入をお願...
3月1、2日浜離宮朝日ホールにて行われます課題曲説明会 のお申込みに関してご案内です。 <事前予約> ご予約は2月26日(月)までWEB/FAX/お電話にて 受付けます。それ以降は当日券のご購入をお願い いたします。 ▽ご予約はこちらから http://www.piano.or.jp/compe/event/2018kadaikyoku/ <当日券> ◆3月1日・ソロ部門 3月1日は10:15より会場受付にて当日券を販売いたします。 なお準備の都合上、お弁当はつきませんのでご了承ください ませ。事前予約でのご来場をお勧めいたします。 ◆3月2日・デュオ部門 1日、2日両日ともに会場にてチケットを販売いたします。 (1日の10:15より、2日10:00より)
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3/3ジャック・ルヴィエ先生(ザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学教授)特別レッスン聴講募集 (水, 21 2月 2018)
日本ではすっかりお馴染みの名教授、フランスのジャック・ルヴィエ先生の特別レッスンを公開いたします。フランス物だけでなく、ベートーヴェンやモーツァルトなどの古典的様式感から、ロマン派各作品の特徴づけ、近...
ルヴィエ先生日本ではすっかりお馴染みの名教授、フランスのジャック・ルヴィエ先生の特別レッスンを公開いたします。フランス物だけでなく、ベートーヴェンやモーツァルトなどの古典的様式感から、ロマン派各作品の特徴づけ、近現代作品の的確な解釈など、どれを取っても世界最高レベルの音楽的内容を持ちながら、一方で、目の前の生徒一人ひとりの個性や達成度を瞬時につかみとり、もう一歩踏み出すために与える処方箋はどれも正確無比。総合的に極めてハイレベルな最高峰のピアノ指導のワンシーンをぜひこの機会にご聴講ください。 日程:2018年3月3日(土)時間割は下記 会場:<東音>ホール(ピティナ本部事務局内)(JR巣鴨駅南口徒歩すぐ)⇒ 地図 通訳:藤本優子先生(フランス語) 主催:公益財団法人福田靖子賞基金 協力:ピティナ 聴講料:1日当たり3,000円(1日のうちではどの枠でもご覧いただけます) 受講生と曲目:下方に記載 ★申込方法 聴講希望の方は、メールタイトルを「ルヴィエ先生レッスン聴講申込」とし、メールにて「event@piano.or.jp」(@を半角にかえてください)まで、氏名、ご連絡先(メールorTEL)をお送りください。折り返し詳細をご連絡します。または当日、直接会場へお越しいただくのも歓迎です。当日はおつりのご用意がないので、3,000円(1人あたり)をおつりのないようにお持ちください。 ★受講生と曲目 10:30- 黒木雪音 (19歳、2015福田靖子賞選考会第1位・2017ピティナG級金賞) ラヴェル:「夜のガスパール」より「スカルボ」 11:30- 太田糸音(18歳、2016ピティナ特級銀賞)  J.S.バッハ:半音階的幻想曲とフーガ ニ短調 BWV903 12:30-14:00 休憩 14:00- 東海林茉奈(21歳、2013福田靖子賞選考会第3位) プロコフィエフ:ピアノソナタ第7番 変ロ長調 Op.83 「戦争ソナタ」 15:00- 尾崎未空(22歳、2016ピティナ特級グランプリ)  ドビュッシー:前奏曲集第1巻より「アナカプリの丘」 ショパン:4つのマズルカ Op.33 16:00-16:15 休憩 16:15- 古海行子(20歳、2015福田靖子賞選考会第1位・2016ピティナG級金賞)  シューマン:ピアノソナタ第3番 へ短調 Op.14 (主に第3、4楽章) ※直前に曲目が変更になりました。ご了承ください。 17:15- 篠永紗也子(24歳、2015ピティナ特級グランプリ) スクリャービン:エチュード 嬰ハ短調 Op.42-5 ラヴェル:「夜のガスパール」より「スカルボ」 18:15頃終了予定 ※曲目および受講生は、都合により予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい。 ※時間は、進行によって多少前後することがあります。
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第41回コンペ作文コンテスト結果発表!-7- (木, 15 2月 2018)
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ピティナ・ピアノコンペティション作文コンテスト結果発表 2017年度コンペ作文コンテストの入賞作品を、毎週2作品ずつご紹介いたします。最終回となる今回は、入選に選ばれた2作品を全文掲載します。 入賞作品の結果一覧はこちら ピティナ・ピアノコンペティション作文コンテスト 作文:入選 宮澤 亜純奈 心を込めて、自分の精一杯を 宮澤 亜純奈(栃木県・小学5年生・C級に参加) たくさんの人から応援してもらえた今年。大きな目標をかかげ、自分の精一杯にチャレンジした今年。友達と泣いて笑って喜んで悔しんだ今年。今年のコンペの思い出は、今までの何よりもすてきな思い出になりました。 コンペに参加して4年目。初めてのC級は3月の始まりから違いました。課題曲のほとんど指がとどかない。5年生としては体も手も小さい私は、ここでC級の大きなかべを目の当たりにしました。しかし曲が決まらなければ始まらないのでとにかく課題曲を全部弾いてみる事にしました。今までのコンペを考えても、みんなは曲も決まり練習を始めていると思うと、曲が決まらない自分にとてもあせり、指も思うようにとどかず、不安で「できない。」と泣いたこともありました。 そんな時、私を支えてくれたのは先生達です。私の手の都合を一緒に考え、家で練習していて悩んだ時は夜遅くても朝早くても相談にのってくれて、たくさんのアイディアやアドバイスをくださいました。そのおかげで、ようやく曲が決まり、予選を受けることができました。 ピアノは一人で弾くけれど、私には一緒にがんばれる友達もいます。同じ教室同じ級なので、ライバルです。でもライバル以上に仲間です。ホール練で会う度に上手になっていくのを見て自分ももっとがんばらなきゃと刺激を受け、おたがいの良い所、悪い所のメモを取り最後に交換するのがあたりまえになりました。演奏の悩みで良い方法があれば教え合い、とにかく一緒に夢を叶えようとがんばりました。 予選通過することもむずかしかった私の演奏が、こうした仲間や先生、家族のおかげで予選、本選共に第1位で通過できるような演奏に変わりました。ただ弾くだけだった曲が、だんだんと自分のものになっていく感覚は、今でも忘れられないです。 全国大会出場が決まってから、私の夏休みはピアノづくしでした。それはとても充実していました。もちろんうまくいかない事だらけでしたが、先生がいつも助けてくれました。 今まで支えてくれた先生、家族、応援してくれた友達に感謝の心を込めてステージに立ちました。表彰式は大好きな仲間と叶わなかった夢を一緒に悔しがり、でもここに来れた事を喜びあいました。 「ピティナで学んだ事は?」そう聞かれると数えきれないほどたくさんあります。でもその中でも私のピアノを育ててくれたのは、やっぱり四期の時代の曲を弾き分けるという事でしょう。元気な曲が得意で、レガートが苦手だった私の指は、いつしかバランスの良い指に変わりました。これはコンペを受けてきたからだと思います。すてきな経験をくれるピアノに出会えて本当に良かったです。 作文:入選 岸川 薫 本気を生み出すコンペへの参加(暗譜の壁を乗り越えて) 岸川 薫(東京都・一般・グランミューズ部門A2カテゴリーに参加) 12年目の参加となった今年のコンペで私はブラームスのソナタ第3番第1楽章にチャレンジしました。還暦も近づいた私にとって大きな建築物のようなこの曲は体力的にも不安がありましたがとても好きな憧れの曲。いつか弾いてみたいという思いがありました。年齢的にその「いつか」はもう来ないかもしれない!今こそやってみようと1年ほど前に練習を始めました。 晩学で聴音が苦手な私にとって一番の壁は暗譜です。自然に任せていると音が移動して聴こえてきてしまうので、暗譜にはひと工夫が必要なのです。数々の失敗を重ねた結果、このあやしい聴音力をカバーするためにたどり着いた暗譜法は、まず五線紙を100枚ほど両面コピー。一曲を部分ごとに区切って番号をふり、最終的にどの部分からでも楽譜を見ないですべてを書けるようにすることでした。題して「いばらの道暗譜コース」です。そして更に頭の中だけでが楽譜や手の動きが目に浮かぶようになればかなり安心。しかしやみくもに丸暗記するのは効率的でないので曲がどのように作られているのかを理解するために昨年はアナリーゼステップへも参加し、分析したものへ添削していただいて理解を深めました。 ところがこの1年の間に声楽の伴奏や他のソロ曲での本番、主催するピアノ教室の発表会と続き、すべてを終えてホッとした5月になってブラームスの暗譜が全くと言って良いほど進んでいないことに愕然としたのです。又、今年はピティナ他、夏のコンクールに生徒6名が参加予定だったのでもう自分のコンペは良いから指導だけに専念したいという気持ちと憧れのブラームスを弾くために「いばらの道」を通ってでもとことんやりたい!という気持ちの間で激しい葛藤がありました。そして、皆が真摯に曲を仕上げてくるあの突き刺さるような清々しく得難い緊張感の中でどうしても弾きたいという気持ちが勝り、それまでの遅れを取り戻すべく楽譜を書いては頭につめ込み、弾く......という日々が続きました。 それでも人前での暗譜演奏はなかなか安定せず、演奏の流れを止めないことを目標に本番に臨み、何とか2回の予選を通過。それ以後、徐々に記憶も鮮明になり8月初旬の2回目の本選では楽譜と心技体が一つになったような感覚を得て、完成度はまだまだでしたがこの時点でできることはすべて出し切れて、悔いなく演奏を終えられたのでとても充実感があり幸せでした。又、この日同じ本選を別のカテゴリーで受けていた生徒と共に奨励賞をいただくことができ、師弟でダブル入賞できたことも今年の良い記念です。 人生後半になってこれほど本気になれるものがあり幸せなことだと改めて思います。 又、これまでお世話になったすべての方々に感謝の気持ちでいっぱいです。 ▲ページTOP
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2018コンペ参加要項 会員向け発送は2/20(火)予定 (水, 14 2月 2018)
2018コンペティション参加要項は3/1(木)より当協会各支部、全国の主要楽器店で発売開始となります。ピティナ会員の皆様へは、OurMusic337号とあわせて2/20(火)に一斉発送致します。...
2018コンペティション参加要項は3/1(木)より当協会各支部、全国の主要楽器店で発売開始となります。ピティナ会員の皆様へは、OurMusic337号とあわせて2/20(火)に一斉発送致します。(配送先のエリアによって数日以内に順次お手元に届きます) なお、今年もピティナ・マイページ内で会員限定で2/22(木)10:00より課題曲を先行公開予定です。(一般公開は3/1(木)10:00を予定)ピティナ・マイページで課題曲を閲覧するためには事前にアカウントの作成と会員の皆様のピティナIDの本人登録が必要です。詳細はこちらをご参照ください。 ■参加要項のご請求方法はこちら ■ピティナ・マイページはこちら ※2018コンペティション参加要項の発送、およびマイページでの課題曲先行公開について、グランミューズ会員は対象に含まれません。 マイページでの閲覧について マイページは2017年10月にリニューアルいたしました。PDFを閲覧するにあたって、以下のお手続きをお願いいたします。 ■マイページへログイン後、氏名と並んで会員種別が表示されていない場合: 「ピティナID」のご登録がされていません。メニュー「ピティナID登録/編集」より、「本人」欄へのご登録をお願いいたします。 ■「ピティナID」登録済の場合=氏名と並んで会員種別が表示されている場合 公開日時を迎えると、「お知らせ一覧」に「2018年度コンペ課題曲を会員限定で先行公開」という題のお知らせが表示されます。そちらをクリックしてご覧ください。 リニューアル後のマイページについて、ご不明な点がありましたら以下をご参照ください。 ■初めてのご利用の方パスワードが分からない方ログインができない方 ピティナID登録時に......: ■「ピティナID、生年月日、電話番号、郵便番号のどれかが違います」と表示され登録できない方「既に他のアカウントに登録済み」と表示され登録できない方 ※ピティナIDを登録したのに見られない!という場合......: 「ピティナ会員のピティナID」が「家族」ではなく「本人」として登録されていることをご確認ください。画面右上のお名前の箇所に◯◯会員と記載があれば、正しく登録がされております。それでも閲覧できない場合は、画面の再読み込みをお試しください。
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第41回コンペ作文コンテスト結果発表!-6- (木, 08 2月 2018)
.box1,.box1 .button{font-family:"ヒラギノ角ゴ Pro W3", "Hiragino Kaku Gothic Pro", "メイリオ", Meiryo, Osaka,...
ピティナ・ピアノコンペティション作文コンテスト結果発表 2017年度コンペ作文コンテストの入賞作品を、毎週2作品ずつご紹介いたします。今回は、入選に選ばれた2作品を全文掲載します。 入賞作品の結果一覧はこちら ピティナ・ピアノコンペティション作文コンテスト 作文:入選 西森 葉音 伝えようとする気持ちと感しゃの心で 西森 葉音(愛媛県・小学4年生・B級に参加) 「ピアノは、打ち上げ花火のようなもの。」 この言葉は、母がよく口にする言葉です。一しゅんのかがやきの中に、これまでの努力や表現がどれだけ出せるかを表した言葉です。私も、その通りだと思います。遠くから見る人は、そのかがやきしか分からないけれど、花火そのものは、一生けん命で自分の役わりを果たすことに必死だと思うからです。 昨年のピティナ予選では、しょうれい賞という結果で終わり、くやしい思いをしました。今年度は、予選通かを目ひょうに日々練習をつみ重ねてきました。しかし、練習は毎日楽しいことばかりでなく、正直言ってしんどくて逃げ出してしまいたいこともありました。 B級の現代曲「レインドロップス」では、一曲の中にいろいろなひびきが出せず、テクニックばかり追い求めていました。そのせいか、予選二地区を受ける中の一地区目では、思った表現ができず、さらっとひいて終わってしまいました。尾田先生からは、 「伝えようとする気持ちが足りないよ。何をどう表現するか。はのんちゃんらしい雨の楽しさを伝えないとね。」 とアドバイスしてもらいました。 私は、もう一度楽ふを見直し、この曲のもつイメージをさいかくにんしました。このお話の中に出てくる小さい女の子が、お気に入りのかさや長ぐつをはいて水たまりで遊んでいる様子を前半で表現すること。後半では、にじがかかり、きれいな空を見上げて明日を楽しみにする気持ちを伝えること。この二つを頭におき、指先だけでなく体全体で表現しようと練習しました。 一週間後にまっていた予選二地区目。いよいよ私の出番です。一曲目のかろやかなソナチネの後、たくさん練習したレインドロップスをひきました。ひいているときは、一しゅんの花火のように集中できていたと思います。 結果は、ゆうしゅう賞、予選通かでした。母や先生は、いっしょに喜んでくれました。私は、自分の伝えたい表現が伝わった喜びでいっぱいでした。 ピティナを通して、たくさんのことを勉強中です。ピアノは、打ち上げ花火のように一しゅんかもしれないけれど、私はその一しゅんのかがやきのためにこれからも日々の練習をがんばっていきたいと思います。そして、わすれてはいけないのが、周りでささえてくれている母や尾田先生、上月先生方のおうえんがあるということです。感しゃの気持ちをわすれず、来年の目標に向けて一歩一歩進んでいきます。 作文:入選 長谷川 美藍 音作りにかんぱい! 長谷川 美藍(神奈川県・小学4年生・C級、連弾初級に参加) 私は、今年ピティナに参加するどころではありませんでした。手が痛くて、いくつも病院に行き、治療法を学ぶのに必死だったからです。しかし、インターネットである先生を見つけて、見学をすると、そこでは全く違うレッスンをしていたのです。今までの先生は指を上げて腕は使わないという練習法でした。それが痛みの原因でした。私は、悩み事を抱えて、教室のドアをノックしました。これが泉ひろこ先生と私の出会いでした。習い始めてしばらくすると、先生がピティナのC級に挑戦しようとおっしゃいました。こうして、私はピティナに参加する事になったのです。 バッハ『インベンション六番』と平吉毅州の『子守歌』を選び、早速練習を始めました。その時に、私は心の中で、 (好きな曲だし、忘れかけてた頃だから、丁度いいな。) と思いました。 先生の教室に入ったばかりの頃、私はこんな簡単な曲を弾くのかと思い、少し衝撃を受けました。てっきりもっと難しい曲を弾くのかなと予想していたからです。でも、やってみると、腕をやわらかく使う事や、指を寝かせたりする事に、苦戦したのです。その難しさを乗り越えて、頑張って練習をしました。レガートを中心に、一から学び直し、ピティナの曲を仕上げたのです。 そして、コンクール当日......。私の番号が呼ばれ、舞台に出て、おじぎをすると、沢山のお客様が拍手をしてくれて、とてもうれしかったです。その時はドキドキ心臓が波打っていました。いすに座って心を落ち着かせ、弾き始めると、長い間練習してきた成果を見せようという思いがわき立ちました!結果は、予選通過でした。この時のうれしさは、金色のお花がパァッと一斉にさいた様でした。それと同時にホッとして安心感が広がりました。 泉先生が教えて下さったからこそ、今回のコンクールは予選通過したのだと私は思っています。新しい練習法は色々あります。例えば、腕の重みを鍵盤に伝えるために、物につかまるようにして、腕の力を抜いて、指には力を入れます。その腕の重みを使って弾くと、きれいなすんだ音色が出せます。 この練習法を学んでから、私のピアノ人生は急激に変わりました。つまり、今まで出来ていなかった、音を作るという事が出来るようになってきたのです!オレンジ色の積木を重ねていましたが、今は、金色の積木を重ね始めたような気分です。とんかちやかなづちでたたくような強い音ではない、けれどもつかまる力を利用して響く音が出せるという事です!四年生の私でも、新しい音作りの道が開けたのです。 このような演奏法をいかして、次のコンクールや、未来の私につなげていけたらいいなと思いました。 ▲ページTOP
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第41回コンペ作文コンテスト結果発表!-5- (木, 01 2月 2018)
2017年度コンペ作文コンテストの入賞作品を、毎週2作品ずつご紹介いたします。今回は、入選に選ばれた2作品を全文掲載します。
ピティナ・ピアノコンペティション作文コンテスト結果発表 2017年度コンペ作文コンテストの入賞作品を、毎週2作品ずつご紹介いたします。今回は、入選に選ばれた2作品を全文掲載します。 入賞作品の結果一覧はこちら ピティナ・ピアノコンペティション作文コンテスト 作文:入選 潟山 古都美 くやしい思い出 潟山 古都美(千葉県・小学2年生・連弾プレ初級に参加) 7月22日にピアノのコンペのよせんでした。この日のためにいっしょうけんめいれんしゅうしました。まい日のれんしゅうで、うまくできないと、ねる時間が、おそくなることもありました。れんだんの、あいてでもある、妹のゆづきと、けんかに、なることもありました。二人で、がんばったので、コンペの前日には、二人でいきを、合わせて、ひくことが、できるように、なりました。だから二人で、本ばんは、上手に、できると、思いました。 コンペの日は、きんちょうして、しまいました。いすに、すわった時、手をおくばしょを、まちがえてしまいました。それに気がついて、「一ど手をおいたらおしりは、うごかしちゃだめです。」先生の言ばを思いだして、こわくなりました。 どうしよう 言う気もちで、いっぱいになりました。あと手もふるえて、いました。でも、そのまま、音の高さちがいで、ひいてしまいました。 えんそうのと中で、もとに、もどることが、できました。どうしてかと、言うと、先生が、いつも、くぎりの、いいところでおわりにしているからです。だから、わたしも先生が、やっているところを思い出して、くぎりのよいところで、ほんとの音のばしょにもどれました。そのときに、ちゃんとほんとのばしょにもどれて、ほっとしてちゃんと、さいごまでつづけられました。 おわったあと、先生とお母さんたちから、「まちがえたのは、ざんねんだったけど、と中でしゅうせいできたから、すごかったよ。」と言われました。それでもくやしさは、きえなかったです。しんさの、けっかは、思ったより、よい点でした。でも、よせんは、つうか、しませんでした。 妹のゆづきは、わたしをおこりませんでした。わたしは、思いました。きっと、心の中では、がまんしているんだなと思いました。ゆづきに、ごめんねという気持ちでした。 このしっぱいは、ぜったいに、わすれないです。くやしい思いでをつぎにいかして、ピアノをこれからもがんばります。 作文:入選 岩垂 紗希 先生へのプレゼント 岩垂 紗希(東京都・小学4年生・B級に参加) わたしは、A2級の時からずっとコンペに出ています。今年はB級で、初めて本選で賞をとることができました。わたしが毎年コンペに出たいと思うのは、先生とのレッスンが多くなるからです。朝練があったり、やり直しで一日に何回もレッスンに行ったり、大変だけど、とても楽しくて、がんばる力がわいてきます。 でも、今年の予選の後、とても悲しいことがありました。わたしの大すきな先生が、コンペが終わったらやめてしまうことを聞きました。先生は、わたしが練習や本番に集中できなくなるかもしれないから、何も言ってくれませんでした。わたしの様子を見て、お母さんが話すように言われたそうです。予選が終わってレッスンに行くと中に、お母さんから先生の話を聞きました。びっくりして、悲しくて、泣きながらレッスンへ行きました。でも、本選が終わるまでは、泣かない、先生がやめちゃうことの話はしないとお母さんと心に決めたので、先生の前ではなみだをがまんしてレッスンしました。 少しでも長く先生とレッスンしたいから、全国大会へ行きたいと思いました。いままで一度も本選で賞をとったことがないけれど、今年こそ、本選で賞をとったら、先生は本当によろこんでくれると思いました。今年は、いつもの何倍も必死に練習しました。本選二回目のえんそうは、今までで一番すてきだったと、たくさんの先生にほめてもらい、初めて本選でしょうれい賞をいただきました。今までのコンペで一番の思い出が出来て、先生へのすてきなプレゼントになりました。 コンペが終わって先生とのレッスンも終わりました。でも、わたしが毎年コンペに出てがんばっていれば、先生はどこかでわたしのがんばりを見てくれると思います。もっともっとすてきなえんそうをして、次のC級もがんばりたいです。毎年のコンペで、先生とたくさんの思い出ができました。今までありがとうございました。コンペは、毎年わたしにがんばる力をあたえてくれます。新しい先生ともたくさんの思い出をつくりたいです。 ▲ページTOP
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2/10マルティノ・ティリモ先生(英トリニティ・ラバン音楽大学教授)特別レッスン聴講募集 (火, 30 1月 2018)
EMIにシューベルト、ブラームス、ラフマニノフ、ドビュッシーなど膨大な録音を残し、シューベルトのウィーン原典版校訂でも知られる名ピアニスト、マルティノ・ティリモ先生のレッスンを開講いたします。コモ湖国...
ティリモEMIにシューベルト、ブラームス、ラフマニノフ、ドビュッシーなど膨大な録音を残し、シューベルトのウィーン原典版校訂でも知られる名ピアニスト、マルティノ・ティリモ先生のレッスンを開講いたします。コモ湖国際ピアノアカデミーのスタニスラフ・ユデニッチ先生(クライバーンコンクール優勝者)など世界のピアニストたちからの信頼も篤い名匠の中の名匠。2月13日には横浜、2月14日には京都でコンサートも予定されています。大変貴重なこのマエストロのレッスンを特別に公開しますので、この機会に是非ご聴講ください。 日程:2018年2月10日(土)時間割は下記 会場:<東音>ホール(ピティナ本部事務局内)(JR巣鴨駅南口徒歩すぐ)⇒ 地図 通訳:小川英子先生(英語)※通訳のある枠が限られています。詳しくは下記時間割参照。 主催:公益財団法人福田靖子賞基金 協力:ピティナ 聴講料:1日当たり3,000円(1日のうちではどの枠でもご覧いただけます) 受講生と曲目:下方に記載 ★申込方法 聴講希望の方は、メールタイトルを「ティリモ先生レッスン聴講申込」とし、メールにて「event@piano.or.jp」(@を半角にかえてください)まで、氏名、ご連絡先(メールorTEL)をお送りください。折り返し詳細をご連絡します。または当日、直接会場へお越しいただくのも歓迎です。当日はおつりのご用意がないので、3,000円(1人あたり)をおつりのないようにお持ちください。 ★受講生と曲目 10:30- 石川美羽 (17歳、2016ピティナG級ベスト賞) ショパン:ピアノソナタ第3番 ロ短調 Op.58 第1楽章・第2楽章 (またはスクリャービン:ピアノソナタ第9番 Op.68 「黒ミサ」) ※通訳なし 11:30- 杉本直登 (27歳、2016ピティナ特級セミファイナリスト) ブラームス:4つの小品 Op.119、間奏曲 Op.118-2(時間があれば) 12:30-14:00 休憩 14:00- 橋本崚平(17歳、2016ピティナF級銀賞) ショパン:バラード第4番 へ短調 Op.52 15:00- 東海林茉奈 (20歳、2013福田靖子賞選考会第3位・2017ピティナ特級セミファイナリスト) W.A.モーツァルト:ピアノソナタ第18番 ニ長調 K.576 ドビュッシー:エチュード「組み合わされたアルペジオのための」 ※通訳なし 16:00-16:15 休憩 16:15- 古海行子 (19歳、2015福田靖子賞選考会第1位・2016ピティナG級金賞) シューマン:ピアノソナタ第3番 へ短調 Op.14 ※通訳なし 17:15- 田母神夕南 (24歳、2015ピティナ特級銅賞) ベートーヴェン:ピアノソナタ第29番 変ロ長調 Op.106 「ハンマークラヴィア」(抜粋) ※通訳なし 18:15頃終了予定 ※曲目および受講生は、都合により予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい。 ※時間は、進行によって多少前後することがあります。
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第41回コンペ作文コンテスト結果発表!-4- (木, 25 1月 2018)
.box1,.box1 .button{font-family:"ヒラギノ角ゴ Pro W3", "Hiragino Kaku Gothic Pro", "メイリオ", Meiryo, Osaka,...
ピティナ・ピアノコンペティション作文コンテスト結果発表 2017年度コンペ作文コンテストの入賞作品を、毎週2作品ずつご紹介いたします。今回は、準特選・入選に選ばれた2作品を全文掲載します。 入賞作品の結果一覧はこちら ピティナ・ピアノコンペティション作文コンテスト 作文:準特選 名取 典子 人生初のコンクールは暑かった 名取 典子(神奈川県・一般・グランミューズB2カテゴリーに参加) 齢5X、あと数年で大台。中学でやめて以来のピアノをまた始めたのはコンクールの1年半ほど前。幸い仕事もやめたところで時間はたっぷりある。しかしいざ始めてみると、ピチピチだった中学の頃と違い、記憶力も視力も落ち、指も悲しいほど動かず、長時間弾いていると腰痛も。あの時やめてなかったら...と激しく後悔。それでもずっと続けていたら今ほど強くピアノが好き、弾きたい、と思えていただろうかとも思うのだ。そんな状態だったから、師匠からコンクールに出てみないかと言われたときは、正直冗談だと思った。気が変わったのは、「もうちょっとしたら出たくても無理かも」と思い至ったためだ。若いころと違ってちょっと無理をすれば指や身体を痛めてしまうかもしれない。病気や介護などでピアノどころではなくなるかもしれない。明日のことはわからないのだ。だから今やれることは無謀でもやっておこうと。 無謀ついでに、ソロと連弾のダブルエントリー。ソロ曲で選んだメンデルスゾーンのロンド・カプリチオーソは、大曲、難曲ではない。だからこそ、地味すぎないように、クリアな音で「かわいらしく」ひくことが大事とのこと。師匠はよく、「感じること、そして自分が感じていることを聴き手に伝えること」と言う。私にはこれが一番難しい。もともとの性格もあるが、長いサラリーマン生活でも自分を抑えることを求められてきた。でも音楽はその逆を求められるという。そうでなければ人の心に届かない。この曲は弾いていて本当に楽しい。「妖精が飛び回ってるみたい」という師匠の言葉がヒントになり、弾き初めるとすぐに情景が浮かんできた。湖のほとり、まもなく夜。昼間は隠れていた妖精が、月の光がさすと同時にぴょんぴょんと葉の間から出てきて飛び回る。カバが水からゆっくりと出てきたり、鳥の襲来も。そのたびにくるくると逃げ回る妖精たち。そして最後は夜明けとともに命が消えてしまう。ちょっと悲しいひと晩のカーニバル。なんて勝手に想像しつつ弾いていた。今回、審査員の先生方で、「楽しかった」「いい演奏だった」と書いてくださった方があって、少しは伝えることができたということなら、それはこの選曲のおかげだし、素直に嬉しい。 連弾曲は、モーツァルトの超有名な交響曲。師匠がペアを組んでくださって、人生初の連弾。自分の下手さにもヘコんだし、人と合わせることがこんなにも大変とは思わなかった。指導いただいた師匠の師匠は、アンサンブルは子供のときにこそやるべきとおっしゃるが、そのとおりと実感する。しかし音楽を"二人で"作り上げることはとても楽しかった。 グランミューズは、皆さん上手だった。舞踏会の絵が浮かぶようなワルツや、カッコいいソナタ、波の音など見事な表現に引き込まれる。何より、ピアノ愛がビンビン伝わってくる。音楽の道に進んでいなくてもピアノを愛し続けている大人がこんなにたくさんいると知って、それは驚きでもあり嬉しかった。 コンクールという場ではあるが、競う相手というより同好会の友人のような。何人かの方とは実際に言葉を交わすことができた。 終わってみれば、とにかく暑かったという印象。終わったときは正直ほっとした。夏の2ヶ月、炎天下、荷物を持っての移動だけでもこの歳だと結構こたえる。同時にやりきった達成感も。今回、一つの曲を徹底的に突き詰めることを通して、できなかったことができるようになる楽しさ、「感じる」ことやそれを「伝える」ことの意味を学び、同じようにピアノを愛する方たちとの出会い、強烈な緊張との戦いといった貴重な経験をした。こうした機会をくださり指導してくださった師匠、師匠の師匠、そしてPTNA運営者の皆様に本当に感謝しております。体力が続く限り、また参加できたらと思う今日この頃です。 作文:入選 伊藤 帆香 42のおはなし 伊藤 帆香(神奈川県・幼長・A2級に参加) おとうおさんとおかあさんと、さんにんで、「ほのちゃんに、あうすうじはなに?」 となはしていたら、「42」だとおもいました。 4は「しぬ」の「し」だけど、「しあわせ」の「し」にもなるし、2は、みんながいちいの1を、めざしてすきになるはずだから、ほのちゃんは、みんながいやがる2を、すきになろうとおもいました。 だって2は「にこにこ」の「に」だからです。 さいしょのときは、42をこころにきめていなかったけど、できているきもちがありました。 でも、とちゅう2ほんめのよせんで、できるかな?できるかな?とおもってふあんが、おおきくなりました。 あたまのなかのカギがしまって、こころのほのちゃんが、カギをとろうとしたけど、「ヤダ」というので、あけられませんでした。 おおきいトロフィーがほしいなー。 ぶたいで、なまえがよばれたいなー。 どうしたらできるだろう?とかんがえているとなみだがでてきました。 あたまとこころに「なみだストップ」とこえをかけました。 それでも、とまらないときは、やるしかないとおもいました。 ほんとうは、トロフィーはおまけなんだけど、やっぱりがんばったからもらえるトロフィーがすてきだなとおもいました。 だから1ぽんめのほんせんで、なまえがよばれなかったとき、ほかのおともだちのトロフィーをみて「いいな」とおもいました。 よせんのときは、はんせいしなかったけど、1ぽんめのほんせんのときは、あたまとこころがちょっとはんせいしました。 さいごの、2ほんめのほんせんでは、42を、こころとあたまにきめて、がんばろうってきもちになりました。 だから、2ほんめのほんせんでは、まちがえずにできました。 コンペがおわったとき、「あ~~~」ときもちよくなったけど、また42に、にあうほのちゃんになれるように、がんばろうとおもいました。 ▲ページTOP
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G級一次予選の日程・会場が決定 (木, 18 1月 2018)
2018年度ソロ部門G級一次予選の日程・会場が以下の通り決定いたしました。 皆様のご参加を心よりお待ちしております。 ...
2018年度ソロ部門G級一次予選の日程・会場が以下の通り決定いたしました。 皆様のご参加を心よりお待ちしております。 g_2018.png
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第41回コンペ作文コンテスト結果発表!-3- (木, 18 1月 2018)
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ピティナ・ピアノコンペティション作文コンテスト結果発表 2017年度コンペ作文コンテストの入賞作品を、毎週2作品ずつご紹介いたします。今回は、準特選に選ばれた2作品を全文掲載します。 入賞作品の結果一覧はこちら ピティナ・ピアノコンペティション作文コンテスト 作文:準特選 藤井 一加 ピアノのかみさまへ 藤井 一加(京都府・幼長・A2級に参加) 「ピアノのかみさま、ピアノのかみさま、どうかステップのときみたいになりませんように。」 ぶたいそでで、わたしは、どきどきしていました。コンペのリハーサルででたステップで、わたしは、あたまがまっしろになって、だいしっぱいしました。それをおもいだしてすごくふあんでした。でも、こんどはせんせいがいっしょにいてくれたから、「だいじょうぶ!いける!」とおもって、ステージでは、きょくのことだけをかんがえてひきました。こんどは、ちゃんとひけました。ぶたいそでにもどって、せんせいのえがおをみたら、ほっとしました。またしっぱいするかもしれないからこわい、というきもちにまけなくてよかった、とうれしくなりました。 ほんせんのときも、せんせいがいっしょにいてくれました。まえとおなじように、きょくのことだけをかんがえてひこうとおもいました。「かっこう」が、いつもどおりひけて、「たのしくいこう」もいいちょうしでした。あとすこしでおわるところまできたとき、「このままいけたら、なまえをよんでもらえるかも。」とおもいました。きがついたら、まちがっていました。 あとでおかあさんにいうと、おかあさんは、「よくがでたんやね。」といいました。よせんのときは、せんせいもおかあさんも「コンペっていうなまえのはっぴょうかい」といっていたから、わたしは、じょうずにひけたらなまえがはられたりすることをしりませんでした。でも、ほんせんのときには、なまえをはってほしいとおもっていました。それが「よく」だとおかあさんはいいました。 それから、ほんせんのときは、じぶんがピアノをだいすきなことも、せんせいが「ピアノはかちまけじゃない」といっていたこともわすれて、「じょうずにひきたい!ぜったいにまけたくない!」しかかんがえていませんでした。だから、しっぱいしたのかもしれないとおもいます。 なまえをよばれたいきもちをなくして、せんせいがいっていたみたいに「きょくとむきあって、じぶんのえんそうをする」というのは、わたしにはすごくむずかしいし、どうしたらいいかもわかりません。でも、せんせいにそのほうほうをおしえてもらって、つぎのときには、すこしでもそうできるように、れんしゅうしたいです。 ピアノのかみさま、ピアノのかみさま、らいねんのコンペのときは、いつもどおりに、わたしらしくひけるようにがんばります。だから、みていてね! いちかより 作文:準特選 吉田 祐子 ピアノと子育て 吉田 祐子(岡山県・一般・連弾中級Bに参加) 「おかあさん、落ち着いて、楽しもうね。」 ステージに上がる前、いつも励まされるのは私の方......。 我が家には、男二人、女二人の四人の子どもがいます。今年私は、中学二年生の長男と、連弾中級Bでコンペに参加しました。ほかのきょうだいも全員、ソロや、きょうだい同士での連弾で参加しています。 私と長男との連弾は、今年が三度めになります。私がコンペに参加するようになったのは、子育てのために中断していたピアノ演奏を、再開してみようかと思い始めたからでした。そして、私は子どもたちと過ごすことが大好きで、一緒に何かに真剣に取り組む経験を、共有したいという気持ちが強かったことも大きな理由です。 ペアの相手の長男と、共通の課題を持って一緒に取り組み、悩みながら、くやしさ、つらさ、緊張感、楽しさ、うれしさなど、さまざまな感情を同時に持つことで、日常生活では味わえない、心のつながりができているように思います。また、きょうだい四人と私が、同時に同じ目標に向かってがんばっていることも、お互いの支えになっています。 長男と初めて連弾で参加した年は、私が久々のステージだったこともあって、予選奨励賞で終わってしまいました。次こそは予選通過したい!との思いで参加した昨年は、本選奨励賞。そして今年は、次の目標だった本選優秀賞を、頂くことができました。 少しずつ、前へ進んでいます。 私自身がコンペに参加するようになって、参加者の気持ちがよく分かるようになりました。それは、想像以上の緊張感でした。 普段は、私が子どもたちの心の支えになりたいと心がけていますが、いざステージに出ると、子どもの方が、私よりも強くしなやかな心を持っていると感じます。演奏前の子どものひと言や、連弾の演奏中、私の方を向いて見せてくれる「ニコッ」とした表情に、救われることも少なくないのです。 子どもと、練習のひとつひとつの段階を一緒に経験し、音楽の流れをどう組み立てていくか、音色はどうするのか、何度も話し合いながら試行錯誤を重ねる。...... そうしてやりとげた達成感は、素晴らしい感動です。時には、子どもの意見のほうが鋭く的を射ており、ハッとさせられることもありました。 私の場合、「子育て」のためにピアノを一時中断しましたが、今となっては、子どもたちが生まれる前ひとりでピアノを弾いていた頃とは比べものにならない程、心豊かな経験ができているように思います。 私が子育てをしているつもりでも、子どもから学んでいることは多く、育てられているのは、むしろ私の方かもしれません。 来年は、次男との連弾で参加する予定です。 これからも、家族で仲良く、楽しく、音楽を続けていきたいと思っています。 ▲ページTOP
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2/4-5ウィリアム・ナボレ先生(コモ湖国際ピアノアカデミー主宰)特別レッスン聴講募集 (水, 17 1月 2018)
2011年度のコンペティション・福田靖子賞選考会を審査してくださった、イタリア・コモ湖国際ピアノアカデミー創設者・主宰のウィリアム・グラント・ナボレ先生が再来日して、特別にマスタークラスを実施してくだ...
ウィリアム・グラント・ナボレ2011年度のコンペティション・福田靖子賞選考会を審査してくださった、イタリア・コモ湖国際ピアノアカデミー創設者・主宰のウィリアム・グラント・ナボレ先生が再来日して、特別にマスタークラスを実施してくださいます。ショパンコンクール優勝のユリアンナ・アブデーエヴァ、チャイコフスキーコンクール優勝のドミトリ・マスレーエフ、エリザベート王妃国際コンクール優勝のデニス・コジュヒンら多くの国際コンクール優勝者・入賞者が集う特別な教育機関を今も牽引し、若い音楽家から特別な尊敬を集める名教授です。その精緻な楽譜の読みと徹底したこだわりは必見。めったに聞けない貴重な聴講の機会、ぜひご覧ください。 日程:2018年2月4日(日)5日(月)時間割は下記 会場:<東音>ホール(ピティナ本部事務局内)(JR巣鴨駅南口徒歩すぐ)⇒ 地図 通訳:千田直子先生(英語)※通訳のある枠・ない枠があります。詳しくは下記時間割参照。 主催:公益財団法人福田靖子賞基金 協力:ピティナ 聴講料:1人・1日当たり3,000円(1日のうちではどの枠でもご覧いただけます) 受講生と曲目:下方に記載 ★申込方法 聴講希望の方は、メールタイトルを「ナボレ先生レッスン聴講申込」とし、メールにて「event@piano.or.jp」(@を半角にかえてください)まで、希望日(2/4、2/5、両日)氏名、ご連絡先(メールorTEL)をお送りください。折り返し詳細をご連絡します。または当日、直接会場へお越しいただくのも歓迎です。当日はおつりのご用意がないので、3,000円(1人・1日あたり)をおつりのないようにお持ちください。 ★受講生と曲目 【2月4日】 10:30- 黒木雪音 (19歳、2015福田靖子賞選考会第1位、2017ピティナG級金賞) J.S.バッハ:フランス組曲第5番 ト長調 BWV816 ※通訳なし 11:30- 吉原佳奈 (16歳、2016ピティナG級銀賞・2017福田靖子賞選考会入選) ショパン:幻想曲 へ短調 Op.49 12:30-14:00 休憩 14:00- 谷昂登(14歳、2014ピティナJr.G級金賞・2017福田靖子賞選考会第2位) ストラヴィンスキー:「ペトルーシュカ」からの3楽章 15:00- 森本隼太(13歳、2016ピティナE級金賞・2017福田靖子賞選考会第1位) ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 Op.18 16:00-16:15 休憩 16:15- 沢田蒼梧(19歳、2015ピティナG級金賞・福田靖子賞選考会第4位) リスト:ピアノソナタ ロ短調 S.178 ※通訳なし 17:15- 古海行子 (19歳、2015福田靖子賞選考会第1位・2016ピティナG級金賞) ショスタコーヴィチ:ピアノソナタ第1番 Op.12 ※通訳なし 18:15頃終了予定 【2月5日】 13:00- 村上智則 (18歳、2016特級セミファイナリスト・2017福田靖子賞選考会第3位) ベートーヴェン:ピアノソナタ第31番 変イ長調 Op.110 リスト:巡礼の年第2年「イタリア」S.161 より 「ダンテを読んで - ソナタ風幻想曲」 ※この枠は2コマです 15:00-15:15 休憩 15:15- 三上結衣(20歳、2015福田靖子賞選考会第3位) リスト:死の舞踏 S.525 ※通訳なし 16:15- 桑原志織(22歳、2016ピティナE級金賞・2017福田靖子賞選考会第1位) プロコフィエフ:ピアノソナタ第8番 変ロ長調 Op.84 「戦争ソナタ」 ※通訳なし 17:15-17:30 休憩 17:30- 渡邊さくら(18歳、2015ピティナG級ベスト賞・2017福田靖子賞選考会入選) ベートーヴェン:ピアノソナタ第18番 変ホ長調 Op.31-3 ショパン:エチュード 嬰ハ短調 Op.10-4、イ短調 Op.25-11 「木枯らし」 ドビュッシー:喜びの島 ※通訳なし、この枠は2コマです 19:30頃終了予定 ※曲目および受講生は、都合により予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい。 ※時間は、進行によって多少前後することがあります。
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作文コンテスト結果発表 -2- 特選2作品 (木, 11 1月 2018)
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ピティナ・ピアノコンペティション作文コンテスト結果発表 2017年度コンペ作文コンテストの入賞作品を、毎週2作品ずつご紹介いたします。今回は、特選に選ばれた2作品を全文掲載します。 入賞作品の結果一覧はこちら ピティナ・ピアノコンペティション作文コンテスト 作文:特選 中谷 優愛 ひときれのパイナップル 中谷 優愛(大阪府・小学2年生・A1級に参加) わたしの先生は、カボチャのにものと、パイナップルが大すきです。 じつは、先生にもらった、たったひときれのパイナップルが、この夏一ばんの思い出、「全国大会」につながりました。 地く本せん前のホールレッスンで、カンツォネッタのさい後のフレーズが、うまくひけなかったとき、先生に、 「音をきいて!、つまらない。」 といわれたけど、どうやってなおすかわかりませんでした。そしたら先生がおべんとうを食べているときに、 「先生はね、カボチャのにものが大すきなの。」 と、言ってパクッと食べました。それから、 「あぁおいしかった。やっぱりおいしかったなー、先生は、今お茶をのみたくないなぁ。」 「どうしてかわかる?」 と、聞かれました。わたしが、 「のどがかわいていないから?」 と、こたえると、先生は、 「ちがう。先生はあじわっているの、おいしいなーってまだあじわっているから。だからね、さい後の音をおいしいなーってあじわうみたいにひいてね。」 と、言いました。 それを聞いて、わたしは、大すきなママのスペアリブを、あじわう気もちでひきました。上手にひけたかわからなかったけど、先生は 「そう!」 と、言ってくれました。 ホールレッスンの後、先生がデザートのパイナップルを一切れ食べさせてくれました。 先生は、パイナップルも大すきです。先生に、食べさせてもらったパイナップルは、とてもあまくて、口の中いっぱいにかじゅうがひろがって、とくべつにうれしくて、いつまでもあじわっていたい、と思いました。 わたしは、その日から、にが手なさい後のフレーズは、パイナップルを思い出すことにしました。 先生は、その気もちをわかっていてくれて、全国大会のちょく前のホールレッスンでも、 「そこはパイナップル!」 とさけんでくれました。すると、わたしは、あのおいしいあじを思い出すことができて、音を大切にきき、うまくひけました。 食べものをあじわうことと、音をきいて大切にかんじるのは、よくにていると思います。わたしは、「音をあじわう」という言ばがピッタリだと思いました。わたしが、音をあじわってピアノをひくと、きいてくれているたくさんの人の心にもそのあじがとどくことがわかりました。 この夏は、大切なことを教えてくれた一切れのパイナップルと、大すきな先生に、わすれられない思い出をもらいました。 これからは、ただひくだけじゃなくて、わたしの耳で一つ一つの音を大切にあじわってきいてくれる人にも、あじわってもらえるような、すてきな音楽を、ひいていきたいです。 作文:特選 鈴木 天 ピアノは伝えてくれる 鈴木 天(兵庫県・中学1年生・D級に参加) ピアノは孤独な楽器だなと思った事がある。数十人で演奏するオーケストラの曲さえ演奏できる楽器なのに演奏はたった一人だったりする。 今年の本選で四年越しの再会をした。彼女の演奏は当時から美しく、大変聴き心地が良い。今回も変わらず素晴らしい演奏で、見事一位で本選を通過していった。僕はというと、全国大会に0.02足らずの悔しい結果だったが、彼女の懐かしい演奏とその結果にとても嬉しい気持ちになった。 同じ日の帰り道、一歳年上の知人に偶然ばったりと会った。彼女は飛び級でこれからE級本選とのこと。彼女の笑顔から、ピアノを心から楽しんでいるのがすぐに分かった。彼女の演奏はいつも迫力があって聴き応えがある。女性らしく端正な彼女の顔立ちや印象とは真逆のその演奏は、男の僕より男性的で、とにかくカッコいい。暫く立ち話をし、「本番、頑張って」と笑顔でその場は別れ、今日もどんなにカッコいい演奏をするのだろうかと楽しみになった。 「予選、神戸前期に出ておられましたね。貴方の演奏がまた聴けて嬉しくて、つい。」 面識のない女性に本選演奏後、そう声をかけられた。横には控え目な色のドレス姿の女の子がにっこりと笑って立っている。しかし、僕は今年、予選を神戸前期で受けていない。おそらく人違いだなと思い、そう伝えたところ、女性と女の子はにっこりと笑って「去年の予選です。貴方に間違いないです。演奏を聴いたから分かるんです。」と答えてくれた。が、本当にそんな風に僕が言って貰っているのか?と思った。一年前の僕の演奏を覚えていて、再び僕の演奏を聴けるのを楽しみにしてくれていた人がいた...。とにかく驚いた。 今まで、ピティナの予選や本選、その他のコンクールで沢山の演奏を聴いてきた。演奏者の曲への想いが音で伝わってくる。どれも聴く人へ伝える何かを持っている。一方で、自分の演奏がどう受け止めてもらえているのかなど、考えもしてこなかった。しかし、その女性の一言で自分の演奏がたった一人にでも感動してもらえていたのだと知り、純粋に嬉しかったし、考えさせられもした。 毎年、コンペ参加者数を聞いて、驚く程の人達がピアノを学んでいるのを改めて知る。コンペに参加しなかった人達を加えると一体何人もの人がピアノを学んでいるのだろう。 今年の本選の日に再会した人達が教えてくれた。曲を想い、聴いてくれる人を想い、演奏する。その想いは必ず誰かが受け止めてくれる。たった一回の演奏でも聴く人の数だけ受け止めてくれるのが音楽だ、と。沢山の人の心を繋いでくれているから、ピアノは決して孤独な楽器ではないのだ。聴いてくれる人のためにも、これからも僕の想いを一生懸命ピアノの音と一緒に伝えたいと思う。 ▲ページTOP
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1/14ヘンリ・シーグフリードソン先生(エッセン・フォルクヴァング芸術大学教授)特別レッスン聴講募集 (木, 04 1月 2018)
2017年度ピティナ・ピアノコンペティションおよび福田靖子賞選考会に海外招聘審査員としてお迎えした、フィンランド出身の若き名匠ヘンリ・シーグフリードソン先生の特別レッスンを公開します。福田靖子賞選考会...
シーグフリードソン先生2017年度ピティナ・ピアノコンペティションおよび福田靖子賞選考会に海外招聘審査員としてお迎えした、フィンランド出身の若き名匠ヘンリ・シーグフリードソン先生の特別レッスンを公開します。福田靖子賞選考会では、音楽を普遍的に大きく捉えながら、細部にも細やかに神経を行き届かせる素晴らしいレッスンを披露してくださいました。近年は指揮者としても活躍する一方、ドイツのエッセンで教育活動にも熱心に取り組んでおられます。レッスンを特別に公開しますので、是非ご聴講ください。 日程:2018年1月14日(日)時間割は下記 会場:<東音>ホール(ピティナ本部事務局内)(JR巣鴨駅南口徒歩すぐ)⇒ 地図 通訳:千田直子先生(英語)※通訳のある枠・ない枠があります。詳しくは下記時間割参照。 主催:公益財団法人福田靖子賞基金 協力:ピティナ 聴講料:1日当たり3,000円(1日のうちではどの枠でもご覧いただけます) 受講生と曲目:下方に記載 ★申込方法 聴講希望の方は、メールタイトルを「シーグフリードソン先生レッスン聴講申込」とし、メールにて「event@piano.or.jp」(@を半角にかえてください)まで、氏名、ご連絡先(メールorTEL)をお送りください。折り返し詳細をご連絡します。または当日、直接会場へお越しいただくのも歓迎です。当日はおつりのご用意がないので、3,000円(1人あたり)をおつりのないようにお持ちください。 ★受講生と曲目 10:30- 桑原志織 (22歳、2013ピティナ特級銀賞・福田靖子賞選考会優秀賞(第2位)) ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 Op.73 「皇帝」 ※通訳なし 11:30- 東海林茉奈 (20歳、2013福田靖子賞選考会第3位・2017ピティナ特級セミファイナリスト) シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 Op.54 ※通訳なし 12:30-14:00 休憩 14:00- 尾城杏奈(20歳、2013福田靖子賞選考会入選・2015ピティナ特級セミファイナリスト) スクリャービン:ワルツ 変イ長調 Op.38、ピアノソナタ第6番 Op.62 15:00- 渡邊晟人(17歳、2014ピティナF級金賞・2015福田靖子賞選考会入選) メンデルスゾーン=ラフマニノフ:「真夏の夜の夢」より「スケルツォ」 16:00-16:15 休憩 16:15- 石川美羽(17歳、2016ピティナG級ベスト賞) ベートーヴェン:ピアノソナタ第18番 変ホ長調 Op.31-3 ※通訳なし 17:15- 古海行子 (19歳、2015福田靖子賞選考会第1位・2016ピティナG級金賞) リスト:巡礼の年第2年「イタリア」S.161 より 「婚礼」 リスト:ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調 S.124 ※通訳なし 18:15頃終了予定 ※曲目および受講生は、都合により予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい。 ※時間は、進行によって多少前後することがあります。
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100歳までピアノを弾こう! 100までピアノライフ

(工房・事務所) 〒630-0263 奈良県生駒市中菜畑1丁目3-4 TEL:0743-86-4147

  メール piano100@kmail.plala.or.jp

   [アクセスマップ]

展示場 〒630-0263 奈良県生駒市中菜畑1丁目48-2 シティワン生駒105号

 

 大阪出張所 〒577-0034 大阪府東大阪市御厨南2-1-29 4F 

(ピアノは展示していません)

 

販売価格をできるだけ抑えるために展示場にスタッフは常駐しておりません。
また
出張調律等で不在の場合がありますので試弾をご希望の方は
必ず事前にご連絡いただきますようお願い申し上げます。

(電話応答がない場合でも折り返し当店からご連絡いたします。)

 

商談中レンタル中の場合もありますので、まずはお気軽にお問い合わせください 。