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ピアノコンクール

G級一次予選の日程・会場が決定 (木, 18 1月 2018)
2018年度ソロ部門G級一次予選の日程・会場が以下の通り決定いたしました。 皆様のご参加を心よりお待ちしております。 ...
2018年度ソロ部門G級一次予選の日程・会場が以下の通り決定いたしました。 皆様のご参加を心よりお待ちしております。 g_2018.png
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第41回コンペ作文コンテスト結果発表!-3- (木, 18 1月 2018)
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ピティナ・ピアノコンペティション作文コンテスト結果発表 2017年度コンペ作文コンテストの入賞作品を、毎週2作品ずつご紹介いたします。今回は、準特選に選ばれた2作品を全文掲載します。 入賞作品の結果一覧はこちら ピティナ・ピアノコンペティション作文コンテスト 作文:準特選 藤井 一加 ピアノのかみさまへ 藤井 一加(京都府・幼長・A2級に参加) 「ピアノのかみさま、ピアノのかみさま、どうかステップのときみたいになりませんように。」 ぶたいそでで、わたしは、どきどきしていました。コンペのリハーサルででたステップで、わたしは、あたまがまっしろになって、だいしっぱいしました。それをおもいだしてすごくふあんでした。でも、こんどはせんせいがいっしょにいてくれたから、「だいじょうぶ!いける!」とおもって、ステージでは、きょくのことだけをかんがえてひきました。こんどは、ちゃんとひけました。ぶたいそでにもどって、せんせいのえがおをみたら、ほっとしました。またしっぱいするかもしれないからこわい、というきもちにまけなくてよかった、とうれしくなりました。 ほんせんのときも、せんせいがいっしょにいてくれました。まえとおなじように、きょくのことだけをかんがえてひこうとおもいました。「かっこう」が、いつもどおりひけて、「たのしくいこう」もいいちょうしでした。あとすこしでおわるところまできたとき、「このままいけたら、なまえをよんでもらえるかも。」とおもいました。きがついたら、まちがっていました。 あとでおかあさんにいうと、おかあさんは、「よくがでたんやね。」といいました。よせんのときは、せんせいもおかあさんも「コンペっていうなまえのはっぴょうかい」といっていたから、わたしは、じょうずにひけたらなまえがはられたりすることをしりませんでした。でも、ほんせんのときには、なまえをはってほしいとおもっていました。それが「よく」だとおかあさんはいいました。 それから、ほんせんのときは、じぶんがピアノをだいすきなことも、せんせいが「ピアノはかちまけじゃない」といっていたこともわすれて、「じょうずにひきたい!ぜったいにまけたくない!」しかかんがえていませんでした。だから、しっぱいしたのかもしれないとおもいます。 なまえをよばれたいきもちをなくして、せんせいがいっていたみたいに「きょくとむきあって、じぶんのえんそうをする」というのは、わたしにはすごくむずかしいし、どうしたらいいかもわかりません。でも、せんせいにそのほうほうをおしえてもらって、つぎのときには、すこしでもそうできるように、れんしゅうしたいです。 ピアノのかみさま、ピアノのかみさま、らいねんのコンペのときは、いつもどおりに、わたしらしくひけるようにがんばります。だから、みていてね! いちかより 作文:準特選 吉田 祐子 ピアノと子育て 吉田 祐子(岡山県・一般・連弾中級Bに参加) 「おかあさん、落ち着いて、楽しもうね。」 ステージに上がる前、いつも励まされるのは私の方......。 我が家には、男二人、女二人の四人の子どもがいます。今年私は、中学二年生の長男と、連弾中級Bでコンペに参加しました。ほかのきょうだいも全員、ソロや、きょうだい同士での連弾で参加しています。 私と長男との連弾は、今年が三度めになります。私がコンペに参加するようになったのは、子育てのために中断していたピアノ演奏を、再開してみようかと思い始めたからでした。そして、私は子どもたちと過ごすことが大好きで、一緒に何かに真剣に取り組む経験を、共有したいという気持ちが強かったことも大きな理由です。 ペアの相手の長男と、共通の課題を持って一緒に取り組み、悩みながら、くやしさ、つらさ、緊張感、楽しさ、うれしさなど、さまざまな感情を同時に持つことで、日常生活では味わえない、心のつながりができているように思います。また、きょうだい四人と私が、同時に同じ目標に向かってがんばっていることも、お互いの支えになっています。 長男と初めて連弾で参加した年は、私が久々のステージだったこともあって、予選奨励賞で終わってしまいました。次こそは予選通過したい!との思いで参加した昨年は、本選奨励賞。そして今年は、次の目標だった本選優秀賞を、頂くことができました。 少しずつ、前へ進んでいます。 私自身がコンペに参加するようになって、参加者の気持ちがよく分かるようになりました。それは、想像以上の緊張感でした。 普段は、私が子どもたちの心の支えになりたいと心がけていますが、いざステージに出ると、子どもの方が、私よりも強くしなやかな心を持っていると感じます。演奏前の子どものひと言や、連弾の演奏中、私の方を向いて見せてくれる「ニコッ」とした表情に、救われることも少なくないのです。 子どもと、練習のひとつひとつの段階を一緒に経験し、音楽の流れをどう組み立てていくか、音色はどうするのか、何度も話し合いながら試行錯誤を重ねる。...... そうしてやりとげた達成感は、素晴らしい感動です。時には、子どもの意見のほうが鋭く的を射ており、ハッとさせられることもありました。 私の場合、「子育て」のためにピアノを一時中断しましたが、今となっては、子どもたちが生まれる前ひとりでピアノを弾いていた頃とは比べものにならない程、心豊かな経験ができているように思います。 私が子育てをしているつもりでも、子どもから学んでいることは多く、育てられているのは、むしろ私の方かもしれません。 来年は、次男との連弾で参加する予定です。 これからも、家族で仲良く、楽しく、音楽を続けていきたいと思っています。 ▲ページTOP
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2/4-5ウィリアム・ナボレ先生(コモ湖国際ピアノアカデミー主宰)特別レッスン聴講募集 (水, 17 1月 2018)
2011年度のコンペティション・福田靖子賞選考会を審査してくださった、イタリア・コモ湖国際ピアノアカデミー創設者・主宰のウィリアム・グラント・ナボレ先生が再来日して、特別にマスタークラスを実施してくだ...
ウィリアム・グラント・ナボレ2011年度のコンペティション・福田靖子賞選考会を審査してくださった、イタリア・コモ湖国際ピアノアカデミー創設者・主宰のウィリアム・グラント・ナボレ先生が再来日して、特別にマスタークラスを実施してくださいます。ショパンコンクール優勝のユリアンナ・アブデーエヴァ、チャイコフスキーコンクール優勝のドミトリ・マスレーエフ、エリザベート王妃国際コンクール優勝のデニス・コジュヒンら多くの国際コンクール優勝者・入賞者が集う特別な教育機関を今も牽引し、若い音楽家から特別な尊敬を集める名教授です。その精緻な楽譜の読みと徹底したこだわりは必見。めったに聞けない貴重な聴講の機会、ぜひご覧ください。 日程:2018年2月4日(日)5日(月)時間割は下記 会場:<東音>ホール(ピティナ本部事務局内)(JR巣鴨駅南口徒歩すぐ)⇒ 地図 通訳:千田直子先生(英語)※通訳のある枠・ない枠があります。詳しくは下記時間割参照。 主催:公益財団法人福田靖子賞基金 協力:ピティナ 聴講料:1人・1日当たり3,000円(1日のうちではどの枠でもご覧いただけます) 受講生と曲目:下方に記載 ★申込方法 聴講希望の方は、メールタイトルを「ナボレ先生レッスン聴講申込」とし、メールにて「event@piano.or.jp」(@を半角にかえてください)まで、希望日(2/4、2/5、両日)氏名、ご連絡先(メールorTEL)をお送りください。折り返し詳細をご連絡します。または当日、直接会場へお越しいただくのも歓迎です。当日はおつりのご用意がないので、3,000円(1人・1日あたり)をおつりのないようにお持ちください。 ★受講生と曲目 【2月4日】 10:30- 黒木雪音 (19歳、2015福田靖子賞選考会第1位、2017ピティナG級金賞) ラヴェル:「夜のガスパール」より「スカルボ」 ※通訳なし 11:30- 吉原佳奈 (16歳、2016ピティナG級銀賞・2017福田靖子賞選考会入選) ショパン:幻想曲 へ短調 Op.49 12:30-14:00 休憩 14:00- 谷昂登(14歳、2014ピティナJr.G級金賞・2017福田靖子賞選考会第2位) ストラヴィンスキー:「ペトルーシュカ」からの3楽章 15:00- 森本隼太(13歳、2016ピティナE級金賞・2017福田靖子賞選考会第1位) ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 Op.18 16:00-16:15 休憩 16:15- 沢田蒼梧(19歳、2015ピティナG級金賞・福田靖子賞選考会第4位) リスト:ピアノソナタ ロ短調 S.178 ※通訳なし 17:15- 古海行子 (19歳、2015福田靖子賞選考会第1位・2016ピティナG級金賞) 曲目未定 ※通訳なし 18:15頃終了予定 【2月5日】 13:00- 村上智則 (18歳、2016特級セミファイナリスト・2017福田靖子賞選考会第3位) ベートーヴェン:ピアノソナタ第31番 変イ長調 Op.110 リスト:巡礼の年第2年「イタリア」S.161 より 「ダンテを読んで ? ソナタ風幻想曲」 ※この枠は2コマです 15:00-15:15 休憩 15:15- 三上結衣(20歳、2015福田靖子賞選考会第3位) リスト:死の舞踏 S.525 ※通訳なし 16:15- 桑原志織(22歳、2016ピティナE級金賞・2017福田靖子賞選考会第1位) リスト:巡礼の年第2年「イタリア」S.161 より 「ダンテを読んで ? ソナタ風幻想曲」 ※通訳なし 17:15-17:30 休憩 17:30- 渡邊さくら(18歳、2015ピティナG級ベスト賞・2017福田靖子賞選考会入選) ベートーヴェン:ピアノソナタ第18番 変ホ長調 Op.31-3 ショパン:エチュード 嬰ハ短調 Op.10-4、イ短調 Op.25-11 「木枯らし」 ドビュッシー:喜びの島 ※通訳なし、この枠は2コマです 19:30頃終了予定 ※曲目および受講生は、都合により予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい。 ※時間は、進行によって多少前後することがあります。
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作文コンテスト結果発表 -2- 特選2作品 (木, 11 1月 2018)
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ピティナ・ピアノコンペティション作文コンテスト結果発表 2017年度コンペ作文コンテストの入賞作品を、毎週2作品ずつご紹介いたします。今回は、特選に選ばれた2作品を全文掲載します。 入賞作品の結果一覧はこちら ピティナ・ピアノコンペティション作文コンテスト 作文:特選 中谷 優愛 ひときれのパイナップル 中谷 優愛(大阪府・小学2年生・A1級に参加) わたしの先生は、カボチャのにものと、パイナップルが大すきです。 じつは、先生にもらった、たったひときれのパイナップルが、この夏一ばんの思い出、「全国大会」につながりました。 地く本せん前のホールレッスンで、カンツォネッタのさい後のフレーズが、うまくひけなかったとき、先生に、 「音をきいて!、つまらない。」 といわれたけど、どうやってなおすかわかりませんでした。そしたら先生がおべんとうを食べているときに、 「先生はね、カボチャのにものが大すきなの。」 と、言ってパクッと食べました。それから、 「あぁおいしかった。やっぱりおいしかったなー、先生は、今お茶をのみたくないなぁ。」 「どうしてかわかる?」 と、聞かれました。わたしが、 「のどがかわいていないから?」 と、こたえると、先生は、 「ちがう。先生はあじわっているの、おいしいなーってまだあじわっているから。だからね、さい後の音をおいしいなーってあじわうみたいにひいてね。」 と、言いました。 それを聞いて、わたしは、大すきなママのスペアリブを、あじわう気もちでひきました。上手にひけたかわからなかったけど、先生は 「そう!」 と、言ってくれました。 ホールレッスンの後、先生がデザートのパイナップルを一切れ食べさせてくれました。 先生は、パイナップルも大すきです。先生に、食べさせてもらったパイナップルは、とてもあまくて、口の中いっぱいにかじゅうがひろがって、とくべつにうれしくて、いつまでもあじわっていたい、と思いました。 わたしは、その日から、にが手なさい後のフレーズは、パイナップルを思い出すことにしました。 先生は、その気もちをわかっていてくれて、全国大会のちょく前のホールレッスンでも、 「そこはパイナップル!」 とさけんでくれました。すると、わたしは、あのおいしいあじを思い出すことができて、音を大切にきき、うまくひけました。 食べものをあじわうことと、音をきいて大切にかんじるのは、よくにていると思います。わたしは、「音をあじわう」という言ばがピッタリだと思いました。わたしが、音をあじわってピアノをひくと、きいてくれているたくさんの人の心にもそのあじがとどくことがわかりました。 この夏は、大切なことを教えてくれた一切れのパイナップルと、大すきな先生に、わすれられない思い出をもらいました。 これからは、ただひくだけじゃなくて、わたしの耳で一つ一つの音を大切にあじわってきいてくれる人にも、あじわってもらえるような、すてきな音楽を、ひいていきたいです。 作文:特選 鈴木 天 ピアノは伝えてくれる 鈴木 天(兵庫県・中学1年生・D級に参加) ピアノは孤独な楽器だなと思った事がある。数十人で演奏するオーケストラの曲さえ演奏できる楽器なのに演奏はたった一人だったりする。 今年の本選で四年越しの再会をした。彼女の演奏は当時から美しく、大変聴き心地が良い。今回も変わらず素晴らしい演奏で、見事一位で本選を通過していった。僕はというと、全国大会に0.02足らずの悔しい結果だったが、彼女の懐かしい演奏とその結果にとても嬉しい気持ちになった。 同じ日の帰り道、一歳年上の知人に偶然ばったりと会った。彼女は飛び級でこれからE級本選とのこと。彼女の笑顔から、ピアノを心から楽しんでいるのがすぐに分かった。彼女の演奏はいつも迫力があって聴き応えがある。女性らしく端正な彼女の顔立ちや印象とは真逆のその演奏は、男の僕より男性的で、とにかくカッコいい。暫く立ち話をし、「本番、頑張って」と笑顔でその場は別れ、今日もどんなにカッコいい演奏をするのだろうかと楽しみになった。 「予選、神戸前期に出ておられましたね。貴方の演奏がまた聴けて嬉しくて、つい。」 面識のない女性に本選演奏後、そう声をかけられた。横には控え目な色のドレス姿の女の子がにっこりと笑って立っている。しかし、僕は今年、予選を神戸前期で受けていない。おそらく人違いだなと思い、そう伝えたところ、女性と女の子はにっこりと笑って「去年の予選です。貴方に間違いないです。演奏を聴いたから分かるんです。」と答えてくれた。が、本当にそんな風に僕が言って貰っているのか?と思った。一年前の僕の演奏を覚えていて、再び僕の演奏を聴けるのを楽しみにしてくれていた人がいた...。とにかく驚いた。 今まで、ピティナの予選や本選、その他のコンクールで沢山の演奏を聴いてきた。演奏者の曲への想いが音で伝わってくる。どれも聴く人へ伝える何かを持っている。一方で、自分の演奏がどう受け止めてもらえているのかなど、考えもしてこなかった。しかし、その女性の一言で自分の演奏がたった一人にでも感動してもらえていたのだと知り、純粋に嬉しかったし、考えさせられもした。 毎年、コンペ参加者数を聞いて、驚く程の人達がピアノを学んでいるのを改めて知る。コンペに参加しなかった人達を加えると一体何人もの人がピアノを学んでいるのだろう。 今年の本選の日に再会した人達が教えてくれた。曲を想い、聴いてくれる人を想い、演奏する。その想いは必ず誰かが受け止めてくれる。たった一回の演奏でも聴く人の数だけ受け止めてくれるのが音楽だ、と。沢山の人の心を繋いでくれているから、ピアノは決して孤独な楽器ではないのだ。聴いてくれる人のためにも、これからも僕の想いを一生懸命ピアノの音と一緒に伝えたいと思う。 ▲ページTOP
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1/14ヘンリ・シーグフリードソン先生(エッセン・フォルクヴァング芸術大学教授)特別レッスン聴講募集 (木, 04 1月 2018)
2017年度ピティナ・ピアノコンペティションおよび福田靖子賞選考会に海外招聘審査員としてお迎えした、フィンランド出身の若き名匠ヘンリ・シーグフリードソン先生の特別レッスンを公開します。福田靖子賞選考会...
シーグフリードソン先生2017年度ピティナ・ピアノコンペティションおよび福田靖子賞選考会に海外招聘審査員としてお迎えした、フィンランド出身の若き名匠ヘンリ・シーグフリードソン先生の特別レッスンを公開します。福田靖子賞選考会では、音楽を普遍的に大きく捉えながら、細部にも細やかに神経を行き届かせる素晴らしいレッスンを披露してくださいました。近年は指揮者としても活躍する一方、ドイツのエッセンで教育活動にも熱心に取り組んでおられます。レッスンを特別に公開しますので、是非ご聴講ください。 日程:2018年1月14日(日)時間割は下記 会場:<東音>ホール(ピティナ本部事務局内)(JR巣鴨駅南口徒歩すぐ)⇒ 地図 通訳:千田直子先生(英語)※通訳のある枠・ない枠があります。詳しくは下記時間割参照。 主催:公益財団法人福田靖子賞基金 協力:ピティナ 聴講料:1日当たり3,000円(1日のうちではどの枠でもご覧いただけます) 受講生と曲目:下方に記載 ★申込方法 聴講希望の方は、メールタイトルを「シーグフリードソン先生レッスン聴講申込」とし、メールにて「event@piano.or.jp」(@を半角にかえてください)まで、氏名、ご連絡先(メールorTEL)をお送りください。折り返し詳細をご連絡します。または当日、直接会場へお越しいただくのも歓迎です。当日はおつりのご用意がないので、3,000円(1人あたり)をおつりのないようにお持ちください。 ★受講生と曲目 10:30- 桑原志織 (22歳、2013ピティナ特級銀賞・福田靖子賞選考会優秀賞(第2位)) ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 Op.73 「皇帝」 ※通訳なし 11:30- 東海林茉奈 (20歳、2013福田靖子賞選考会第3位・2017ピティナ特級セミファイナリスト) シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 Op.54 ※通訳なし 12:30-14:00 休憩 14:00- 尾城杏奈(20歳、2013福田靖子賞選考会入選・2015ピティナ特級セミファイナリスト) スクリャービン:ワルツ 変イ長調 Op.38、ピアノソナタ第6番 Op.62 15:00- 渡邊晟人(17歳、2014ピティナF級金賞・2015福田靖子賞選考会入選) メンデルスゾーン=ラフマニノフ:「真夏の夜の夢」より「スケルツォ」 16:00-16:15 休憩 16:15- 石川美羽(17歳、2016ピティナG級ベスト賞) ベートーヴェン:ピアノソナタ第18番 変ホ長調 Op.31-3 ※通訳なし 17:15- 古海行子 (19歳、2015福田靖子賞選考会第1位・2016ピティナG級金賞) リスト:巡礼の年第2年「イタリア」S.161 より 「婚礼」 リスト:ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調 S.124 ※通訳なし 18:15頃終了予定 ※曲目および受講生は、都合により予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい。 ※時間は、進行によって多少前後することがあります。
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1/7エリック・タヴァッシェルナ先生(シベリウスアカデミー教授)特別レッスン聴講募集 (木, 04 1月 2018)
2007年度ピティナ・ピアノコンペティションにも海外招聘審査員としてお迎えした、フィンランドの名門シベリウス音楽アカデミーのピアノ科主任教授エリック・タヴァッシェルナ先生の特別レッスンを昨年に引き続き...
タヴァッシェルナ先生2007年度ピティナ・ピアノコンペティションにも海外招聘審査員としてお迎えした、フィンランドの名門シベリウス音楽アカデミーのピアノ科主任教授エリック・タヴァッシェルナ先生の特別レッスンを昨年に引き続き開催します。シベリウスのピアノ音楽の演奏家・研究家としても世界的に知られ、また、近年は、北欧を代表する音楽大国・教育大国フィンランドを代表する名教授として、国際コンクール審査や音楽祭に引っ張りだこの先生です。その温かみのあるお人柄と気品のある音楽は、ユニバーサルでいつの時代も変わらない音楽の魅力を最大限に伝えてくださいます。このレッスンを特別に公開しますので、是非ご聴講ください。 日程:2018年1月7日(日)時間割は下記 会場:<東音>ホール(ピティナ本部事務局内)(JR巣鴨駅南口徒歩すぐ)⇒ 地図 通訳:千田直子先生(英語)※通訳のある枠・ない枠があります。詳しくは下記時間割参照。 主催:公益財団法人福田靖子賞基金 協力:ピティナ、(株)東音企画 聴講料:1日当たり3,000円(1日のうちではどの枠でもご覧いただけます) 受講生と曲目:下方に記載 ★申込方法 聴講希望の方は、メールタイトルを「タヴァッシェルナ先生レッスン聴講申込」とし、メールにて「event@piano.or.jp」(@を半角にかえてください)まで、氏名、ご連絡先(メールorTEL)をお送りください。折り返し詳細をご連絡します。または当日、直接会場へお越しいただくのも歓迎です。当日はおつりのご用意がないので、3,000円(1人あたり)をおつりのないようにお持ちください。 ★受講生と曲目 13:30- 村上智則(18歳、2017福田靖子賞選考会第3位) ベートーヴェン:ピアノソナタ第31番 変イ長調 Op.110 14:30- 尾城杏奈(20歳、2013福田靖子賞選考会入選・2015ピティナ特級セミファイナリスト)  リスト:巡礼の年第1年「スイス」 S.160 より 「夕立」「オーベルマンの谷」 15:30-15:45 休憩 15:45- 沢田蒼梧 (19歳、2015ピティナG級金賞) リスト:ピアノソナタ ロ短調 S.178 ※この枠は通訳なし 16:45- 古海行子 (19歳、2015福田靖子賞選考会第1位・2016ピティナG級金賞) ハイドン:ソナタ ニ長調 Hob.XVI/37 ※この枠は通訳なし 17:45頃 終了 ※曲目および受講生は、都合により予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい。 ※時間は、進行によって多少前後することがあります。
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12/10パスカル・ロジェ先生(ピアニスト)特別レッスン聴講募集 (月, 04 12月 2017)
ドビュッシー、ラヴェル、プーランク、フォーレなど一連のレコーディングや世界中での演奏活動で名高いフランスを代表するピアニスト、パスカル・ロジェ先生が、ピティナ&福田靖子賞の入賞者のために、フランスのレ...
パスカル・ロジェドビュッシー、ラヴェル、プーランク、フォーレなど一連のレコーディングや世界中での演奏活動で名高いフランスを代表するピアニスト、パスカル・ロジェ先生が、ピティナ&福田靖子賞の入賞者のために、フランスのレパートリーを中心とした特別レッスンを開講してくださいます。耳を疑うほどの美しい音と響きをピアノから引き出すロジェ先生のピアニズムの真髄に触れられる大変貴重なこの機会、ぜひご聴講ください。 日程:2017年12月10日(日)時間割は下記 会場:<東音>ホール(ピティナ本部事務局内)(JR巣鴨駅南口徒歩すぐ)⇒ 地図 通訳:藤本優子先生(フランス語) 主催:公益財団法人福田靖子賞基金 協力:パシフィック・コンサート・マネジメント、ピティナ 聴講料:1日当たり3,000円(1日のうちではどの枠でもご覧いただけます) 受講生と曲目:下方に記載 ★申込方法 メールタイトルを「12/10ロジェ先生レッスン聴講」とし、氏名、希望人数、メールアドレスまたは電話・ファックスを明記の上、メールをevent★piano.or.jp(★を@にかえてください)までお送りください。また当日のご来場も歓迎いたします。ただし、当日はおつりのご用意がないので、3,000円(1人あたり)をおつりのないようにお持ちください。 ★受講生と曲目 110:30- 黒木雪音 (18歳、2015福田靖子賞選考会第1位・2017ピティナG級金賞) ラヴェル:ピアノ協奏曲 第2楽章 ショパン:ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 Op.11 第1楽章 11:30- 東海林茉奈 (20歳、2013福田靖子賞選考会第3位・2017ピティナ特級セミファイナリスト) ドビュッシー:映像第2集 12:30-14:00 休憩 14:00- 桂田康紀(16歳、2016ピティナF級金賞・2017福田靖子賞選考会第3位) ラヴェル:「鏡」より「道化師の朝の歌」 ラヴェル:「クープランの墓」より「プレリュード」「フーガ」「フォルラーヌ」 15:00- 藤澤亜里紗 (24歳、2017ピティナ特級セミファイナリスト) ドビュッシー:前奏曲集第2巻より 月の光が降り注ぐテラス、オンディーヌ、ピックウィック卿を讃えて、カノープ、交代する3度、花火 16:00-16:15 休憩 16:15- 桑原志織 (22歳、2013ピティナ特級銀賞・福田靖子賞選考会優秀賞(第2位)) フォーレ:ピアノ四重奏曲第1番 ハ短調 Op.15 17:15- 酒井有彩 (28歳、2005福田靖子賞選考会優秀賞(第3位)) ブラームス:ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ 変ロ長調 Op.24 ※この枠のみ通訳なし 18:15頃終了予定 ※曲目および受講生は、都合により予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい。 ※時間は、進行によって多少前後することがあります。
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2018年度ピティナ・ピアノコンペティション 概要を先行発表! (木, 30 11月 2017)
次回のソロ部門特級・G級・Jr.G級、グランミューズ部門の概要を発表いたします。2018年度の特級ファイナルはクラシック音楽の最高峰の1つと謳われるサントリーホールにて開催が決定。来年の8月21日はサントリーホールで特級ファイナルを楽しみましょう!
第42回コンペ要項を先行発表! ロゴ 次回のソロ部門特級・G級・Jr.G級、グランミューズ部門の概要を発表いたします。 2018年度は隔年開催のJr.G級を実施。この機会にぜひ各部門の参加要項をご参照ください。 (ソロ部門(A2級~F級)・デュオ部門の参加要項は2018年3月1日発表予定。) 次回の特級ファイナルは、クラシック音楽界における世界最高峰の舞台の1つと謳われるサントリーホールにて開催いたします。 2018年度のコンペティションに参加した方には、割引価格でチケットを販売予定です。 8月21日はサントリーホールで一緒に特級ファイナルを楽しみましょう。 特級・G級・Jr.G級 PDF 参加資格 日程 課題曲 参加料 褒賞 グランミューズ部門 PDF 参加資格 日程 課題曲 参加料 パンフレット郵送希望の方はこちら 2018年度のお知らせ 特級 特級ファイナルはサントリーホールで開催 2018年度、特級ファイナルはクラシック音楽界における世界最高峰の舞台の1つと謳われるサントリーホールにて開催します。これに伴い、参加料および褒賞金額を改訂いたしました。詳細はこちらでご確認ください。 写真提供:サントリーホール 写真提供:サントリーホール 参加資格の改訂 2018年度より、特級の参加資格に「過去にピティナ・ピアノコンペティションに参加したことがあること」が追加されました。 第三次予選としてピアノ伴奏によるコンチェルト選考を追加 2018年度より、第二次予選の通過者(10~13名程度)に対する第三次予選として、ピアノ伴奏によるコンチェルト審査を実施します。第三次予選の課題曲は、ファイナルで演奏するのと同一の協奏曲から、第1楽章、または第2・3楽章とします。 どの楽章を演奏するかは抽選で決定し、第二次予選の参加票にて通知します。 伴奏者は主催者側が手配し、第三次予選の前日にリハーサルを行います。(都内の会場を予定) セミファイナリストは、第二次予選と第三次予選の点数を2:1の割合で合計した点数の上位7名とします。 グランミューズ部門 参加規程の改訂 2018年度からお申込み時に任意で「リハーサル」としての参加を選択することができるようになります。 リハーサルとして参加する場合は、地区本選への進出権が失われ、参加回数の制限がなくなります。 年齢制限、課題曲の選択、参加料など、その他については通常の参加時と変更はありません。 参加認定証の発行 2018年度よりグランミューズ部門へ参加される皆様に「コンペティション参加認定証」を発行いたします。 開催当日に採点票と一緒に交付いたします。 ▲ページTOP
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参加要項のリニューアルについて (木, 30 11月 2017)
2018年度より参加要項をリニューアルいたします。 課題曲や作曲者について学んだことや、毎日の練習で感じたことなどを書き込んだり、8月までのスケジュールを俯瞰したりできるワークブックを別冊付録として...
2018年度より参加要項をリニューアルいたします。 課題曲や作曲者について学んだことや、毎日の練習で感じたことなどを書き込んだり、8月までのスケジュールを俯瞰したりできるワークブックを別冊付録として予定しています。 作品への理解を深め、練習から本番までのを計画・記録する一助としてご活用ください 【参加要項の購入方法】 第42回ピティナ・ピアノコンペティション参加要項は2018年3月1日発売予定です。 全国の当協会支部または主要楽器店にてお求めください。 ※一部お取り扱いのない店舗がございますのであからじめ入荷状況をご確認下さい。 ※今回のリニューアルにともない、これまで参加要項の付録としてセット販売しておりました郵送用の申込書は必要な方に個別にご提供させて頂きます。
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【お知らせ】デュオ部門連弾初級を再編 (木, 30 11月 2017)
2018年度の開催より、小学6年生以下を対象とするデュオ部門 連弾初級を、小学4年生以下、小学6年生以下を対象とする2つの級に分割いたします。これに伴い、級の名称が、従来の連弾プレ初級、連弾初級から、...
2018年度の開催より、小学6年生以下を対象とするデュオ部門 連弾初級を、小学4年生以下、小学6年生以下を対象とする2つの級に分割いたします。これに伴い、級の名称が、従来の連弾プレ初級、連弾初級から、連弾初級A~Cに変更となります。 ソロ部門と同様に2学年ずつの区切りとなったことで、小学3・4年生の方がますます連弾でご参加しやすくなります。ぜひご活用ください。 デュオ部門連弾初級の再編
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11/28アンナ・マリコヴァ先生(ピアニスト)特別レッスン聴講募集 (水, 15 11月 2017)
モスクワ音楽院の名教師、故レフ・ナウモフに師事してロシアン・ピアニズムの真髄を極め、難関ミュンヘン国際音楽コンクールピアノ部門で優勝した名ピアニスト、アンナ・マリコヴァ先生が当企画に初登場。一連のCD...
マリコヴァモスクワ音楽院の名教師、故レフ・ナウモフに師事してロシアン・ピアニズムの真髄を極め、難関ミュンヘン国際音楽コンクールピアノ部門で優勝した名ピアニスト、アンナ・マリコヴァ先生が当企画に初登場。一連のCD録音も高い評価を得る一方で、世界各地の国際コンクール審査やマスタークラスでも大活躍の名女流が、得意のロマン派やロシア音楽で緻密なレッスンを展開します。貴重なこの機会、ぜひご聴講ください。 日程:2017年11月28日(火)時間割は下記 会場:<東音>ホール(ピティナ本部事務局内)(JR巣鴨駅南口徒歩すぐ)⇒ 地図 通訳:千田直子先生(英語)※一部の枠のみ通訳あり 主催:公益財団法人福田靖子賞基金 協力:カワイ音楽振興会、ピティナ 聴講料:1日当たり3,000円(1日のうちではどの枠でもご覧いただけます) 受講生と曲目:下方に記載 ★申込方法 メールタイトルを「11/28マリコヴァ先生レッスン聴講」とし、氏名、希望人数、メールアドレスまたは電話・ファックスを明記の上、メールをevent★piano.or.jp(★を@にかえてください)までお送りください。また当日のご来場も歓迎いたします。ただし、当日はおつりのご用意がないので、3,000円(1人あたり)をおつりのないようにお持ちください。 ★受講生と曲目 13:00- 東海林茉奈 (20歳、2013福田靖子賞選考会第3位・2017ピティナ特級セミファイナリスト) シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 Op.54 ※この枠は通訳なしです 14:00- 三好朝香 (23歳、2016ピティナ特級銅賞) ラフマニノフ:ショパンの主題による変奏曲 Op.22 ※この枠は通訳なしです 15:00-15:15 休憩 15:15- 渡邊晟人(18歳、2014ピティナF級金賞・2015福田靖子賞選考会入選) ラフマニノフ:ピアノソナタ第2番 変ロ短調 Op.36 (1931年改訂版)第2・3楽章 16:15- 三重野奈緒(22歳、2017ピティナ特級銀賞)  ショパン:スケルツォ第1番 ロ短調 Op.20 17:15-17:30 休憩 17:30- 黒木雪音(18歳、2015福田靖子賞選考会第1位・2017ピティナG級金賞)  ショパン:ピアノソナタ第3番 ロ短調 Op.58 ※この枠は通訳なしです 18:30- 桑原志織 (22歳、2013ピティナ特級銀賞・福田靖子賞選考会第2位) プロコフィエフ:ピアノソナタ第8番 変ロ長調 Op.84 ※この枠は通訳なしです 19:30頃終了予定 ※曲目および受講生は、都合により予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい。 ※時間は、進行によって多少前後することがあります。
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11/25ロナン・オホラ先生(ギルドホール音楽演劇学校教授)特別レッスン聴講募集 (月, 30 10月 2017)
2013年のピティナ&福田靖子賞選考会審査員で、イギリスの名門ギルドホール音楽演劇学校で教鞭をとる名ピアニスト、ロナン・オホラ先生のマスタークラスがこの秋も開催されます。このところ、毎年のようにピティ...
オホラ先生2013年のピティナ&福田靖子賞選考会審査員で、イギリスの名門ギルドホール音楽演劇学校で教鞭をとる名ピアニスト、ロナン・オホラ先生のマスタークラスがこの秋も開催されます。このところ、毎年のようにピティナ&福田靖子賞入賞者のために時間を取ってくださるオホラ先生。その圧倒的な演奏能力とソルフェージュ能力、特に「耳をフルに使いながら、瞬間的に音楽を作っていく」ことにかけては世界最高レベルのスキルをお持ちです。そこから描き出される音楽は、常に、本質的で気品に満ちています。非常に音楽的で教育的な時間の聴講者を募集しますので、是非、ご来聴ください。 日程:2017年11月25日(土)時間割は下記 会場:<東音>ホール(ピティナ本部事務局内)(JR巣鴨駅南口徒歩すぐ)⇒ 地図 通訳:千田直子先生(英語)※午後のみ通訳あり 主催:公益財団法人福田靖子賞基金 協力:ピティナ 聴講料:1日当たり3,000円(1日のうちではどの枠でもご覧いただけます) 受講生と曲目:下方に記載 ★申込方法 メールタイトルを「11/25オホラ先生レッスン聴講」とし、氏名、希望人数、メールアドレスまたは電話・ファックスを明記の上、メールをevent★piano.or.jp(★を@にかえてください)までお送りください。また当日のご来場も歓迎いたします。ただし、当日はおつりのご用意がないので、3,000円(1人あたり)をおつりのないようにお持ちください。 ★受講生と曲目 10:30- 黒木雪音 (18歳、2015福田靖子賞選考会第1位・2017ピティナG級金賞) ショパン:ピアノソナタ第3番 ロ短調 Op.58 ※この枠は通訳なしです 11:30- 古海行子(19歳、2015福田靖子賞選考会第1位・2016ピティナG級金賞)  ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲 Op.43 ※この枠は通訳なしです 12:30-14:00 休憩 14:00- 村上智則(18歳、2017福田靖子賞選考会第3位) ベートーヴェン:ピアノソナタ第31番 変イ長調 Op.110 15:00- 片山響(15歳、2017福田靖子賞選考会入選・2016ピティナJr.G級銀賞)  リスト:超絶技巧練習曲第10番 へ短調 S.139-10 16:00-16:15 休憩 16:15- 森本隼太(12歳、2017福田靖子賞選考会第1位・2016ピティナE級金賞)  リスト:メフィストワルツ第1番「村の居酒屋での踊り」 S.514 17:15- 進藤実優 (15歳、2017福田靖子賞選考会入選) ベートーヴェン:ピアノソナタ第8番 ハ短調 Op.13 「悲愴」 18:15- 桑原志織 (22歳、2013ピティナ特級銀賞・福田靖子賞選考会第2位) プロコフィエフ:ピアノソナタ第8番 変ロ長調 Op.84 ※この枠は通訳なしです 19:15頃終了予定 ※曲目および受講生は、都合により予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい。 ※時間は、進行によって多少前後することがあります。
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コンペ結果特集号発売!~継続は力なり (木, 12 10月 2017)
10月に入り、コンペ結果特集号が発売となりました。今年の結果を振り返り、来年への挑戦に思いを馳せている方も多いと思います。「毎年コンペに参加すること」がどのような力となり、成長につながるのか、データとともにインタビューをご紹介いたします。
コンペ結果特集号発売!~継続は力なり 10月に入り、コンペ結果特集号が発売となりました。今年の結果を振り返り、来年への挑戦に思いを馳せている方も多いと思います。「毎年コンペに参加すること」がどのような力となり、成長につながるのか、データとともにインタビューをご紹介いたします。 コンペ5年継続参加数と、通過率 同じ級に2年連続チャレンジする効果 部門・級別の参加者の学年分布 コンペ作文コンテスト ご注文はこちら コンペ5年継続参加数と、通過率 2017年から遡って5年間、連続してコンペに参加した人数と、それぞれの通過率を比較してみました。2年連続で参加している人数は、およそ半数を超え、5年連続で参加している人は、およそ5分の1以下になります。一方で通過率は、連続して参加する年数が長くなるほど、上がっています。「継続して参加する努力ができる」ということ自体が、力になっていると言えそうです。 過去5年分の継続参加人数 参加者IDユニーク値で集計(2地区参加、またソロ・デュオ併願参加も1人とカウント) 継続参加者の通過率 参加者IDごとに、通過経験あり、通過経験なしで集計。(2地区参加で1地区のみ参加や、ソロ・デュオ併願参加でいずれかのみ通過といった場合も「通過」として集計います) ◆ 5年連続参加者インタビュー 山本翔大さん小学5年生・茨城県・第41回ピティナ・ピアノコンペティションC級全国決勝大会入選。A1級から5年間連続してコンペに参加し、5年目となる今年、初めて決勝に進出。和田美紀先生、和田仁先生に師事 5年間の気持ちの変化 先生に勧められて初めてコンペに参加した1年生の時は、発表会のような気持ちで参加していました。本選での演奏はとても楽しく、もっと上手になりたいと思いました。 2年生の秋、エレクトーンを辞めてピアノに絞り、3年生の時から全国大会を目指すようになりました。でも、3,4年生の時の本選では緊張のあまり自分らしく演奏することができず、本選奨励賞で終わってしまいました。毎年本選で悔しい思いをしているので、本選が終わってすぐに「来年リベンジするぞ!」と思い、次の年のコンペでの自分の姿をイメージして練習をしてきました。そして5年生の今年は、「今年こそは!」と選曲の時から強い気持ちで臨みましたが、予選1回目で落ちてしまいました。ショックで立ち直れませんでしたが、先生はどんな時も僕を信じて、良いところを教えてくださり、「諦めちゃダメ!」と励ましてくださったので、最後まで頑張ることができ、念願の全国決勝大会に進出することが出来ました。 目標が達成できた喜び ずっと全国大会に進出することを目標にしていたので、結果を見た時に泣いてしまいました。同じ教室の友達も、本選で一緒だった方々も、みんな一緒に喜んでくださって嬉しかったです。納得のいく仕上げができていなかった予選曲をもう一度舞台で弾くことを夢見て、こっそり練習していたので、その機会をいただけたことも嬉しかったです。カットされた本選曲も全国大会では最後まで演奏することができるので、「全国大会の舞台では自分を精一杯出して楽しめるように、練習頑張ろう!」と思いました。 全国大会では1ヶ所大きなミスをしてしまいましたが、自分の音楽を伝えられたことが嬉しかったです。 翔大さんのお母様:山本千津子さん(家族会員) 5年間の成長 はじめの頃はコンペのことは良く分からず、先生に言われるまま取り組んでいました。2年生の秋からお世話になっている和田先生は、細かい指導もしてくださいますが、「翔大くんはどう弾きたい?」と繰り返し質問してくださったことで、家での練習中もよく考える習慣が身に付き、息子の意思やこだわりが演奏にも表れるようになりました。その頃からピアノへの意識、姿勢も変わったように感じています。 持っているものを認め、応援したい 私はピアノのことは分からないので、一緒に緊張して、結果を見て落ち込んだこともありましたが、次第にそのような気持ちはなくなっていき、今は過剰な期待をすることはなくなりました。本番で思うように演奏できず、息子が目標とした結果にならないことの方が多いですが、努力したこと、乗り越えたことは、どんな結果であっても違いはありませんし、挑戦しなければ失敗する事もありません。そして、その失敗はいつか成長の過程に変わると思って接しています。コンペでは未熟な部分のダメ出しも必要ですが、継続して取り組むことで、自分で気づいていることが多くなりました。だから、家族は余計なダメ出しではなく、できていることや取り組みを認めることが息子の自信ややる気につながると思い、伝えるようにしています。 愛情をもって指導し、支えてくださる先生と、素敵な経験をさせていただけるコンペに感謝して、これからも応援したいと思っています。 同じ級に2年連続チャレンジする効果 ソロ部門のA2級(未就学)からF級(高校3年生以下)まで、参加資格は、およそ2学年ごとに上限の学年が設定されています。該当級の上限でない学年での参加者の中で(例:小学2年生以下が参加資格のA1級に、小学1年生で参加する場合など)、翌年継続して参加する人がA2、A1級では70%を超えています。発達段階の違いから、その年だけ単年で捉えると、上の学年と比べて不利に感じられることもあるかもしれませんが、同級に継続参加している人は、全ての級で翌年の通過率が上がっており、翌年の成長に向けて大切なステージ経験となっているようです。 同じ級への翌年参加率 各級の上限でない学年で参加した人が、翌年同じ級で参加した割合。翌年他の級に参加した数は含まない。 同級への継続参加者の通過率の比較 2016年に各級の上限でない学年で参加した人の通過率の年度比較。参加者IDごとに、通過経験あり、通過経験なしで集計。(2地区参加で1地区のみ参加の場合も「通過」として集計います) ◆ 指導者インタビュー 池田 慈先生指導会員・愛媛県・コンペ指導2年目で2017年指導者賞初受賞 意識した指導上の取り組み 4期の弾き分けの徹底を意識し、バロックをロマンのように弾いてしまわないよう、またその逆にならないようそれぞれの時代の音楽のあり方や楽器について、また体の使い方など弾き分けられるように心がけました。ただ、バロックの弾き方とひとことに言っても、テンポや表現の仕方等、柔軟に考え、従来の価値観にとらわれず、現代の楽器で大きなホールで演奏することもふまえ、美しい響きや効果的なペダリングなどあるべき美しさを研究しました。 また、人前で演奏すると、演奏を客観的に聴く事ができ、自分の欠点に気がつきやすくなります。私の教室主催の発表会、合同練習会、それに加えピティナ入賞者記念コンサートやステップ、他のコンクールなど演奏の機会を積極的に増やしていました。子ども達は塾や学校、部活で本当に忙しいので、限られた時間での譜読み、暗譜のスピードアップ、コンパクトで的確な部分練習の方法など、「効率の良い練習」の指導を心がけています。 基礎力の大切さ 今年、2名の生徒が決勝に進出することができましたが、私はコンクールに出場する生徒にも、「コンクールに勝つための演奏」をしてほしいとは思っていません。審査員の気に入るような演奏を意識するのではなく、自然体の、今の時点での生徒の良いところを最大限に伸ばした演奏をしてほしいと思っていますので、そこが今回評価されたことがとても嬉しかったです。今年は、とにかく基礎力をつけようと、音階やアルペッジョ、指の独立や脱力を促すためドホナーニを導入したり、初見の練習もして、少しずつ土台ができてきたのではないかと思います。とにかく音楽が大好きで人前で演奏する事も大好きな2人なので、のびのびと音楽性を伸ばしつつ、基礎力を地道につけていった1年だったと思います。 これからの1年はもっと和声理論や音楽史を学ぶ機会、生演奏を聴きに行く機会を増やして、さらに基礎力を身につけ、毎日色々な経験をして自身の演奏に活かしてほしいと思います。 部門・級別の参加者の学年分布 ソロ部門 デュオ部門 グランミューズ部門 コンチェルト部門 ◆ 最長連続参加者インタビュー 山足茉莉江さんグランミューズ会員・神奈川県・A2級からF級まで全級と連弾、現在はグランミューズ部門に、トータル27年間連続でコンペに参加 課題曲をきちんと仕上げる大切さ A2級から毎年コンペに参加し続けて、今年で27年目になりました。過去のコンペでは、飛び級(対象学年より上の級)で参加したことはなく、A2級から各級を順番に2年ずつ受けてきました。師事していた先生の教えもあり、背のびして次の級を目指すよりも、たとえレベルに余裕があった曲だったとしても、きちんと仕上げることの大切さ、難しさを学びました。 また、子どもの頃はステージで緊張しなかったのですが、成長と共に、本番の緊張とどう付き合うのかが課題になってきました。緊張してうまくいったとき、うまくいかなかったとき、その経験の積み重ねが自分の財産となり、最近では緊張のコントロールの仕方が分かるようになってきたと思います。 経験の積み重ねが今に繋がる 現在、仕事や育児でなかなか思うように練習時間が取れませんが、それでも毎年コンペに挑戦できるのは、先生をはじめ、友人の応援や、家族のサポートのお陰です。そして、子どもの頃から積み重ねてきたコンペでの「経験」が、今でも私の背中をステージへと後押ししてくれるように思っています。これからも出来る限りコンペに挑戦して一年のサイクルを保ちつつ、家族や友人と一緒にピアノを楽しんでいけたらと思います。 コンペの思い出を言葉に残そう 第41回ピティナ・ピアノコンペティション 作文コンテスト コンペに向けて一生懸命取り組んだ夏を振り返って、あなたの気持ちを作文に残してみませんか?今年のコンペを終えて、嬉しかったこと、悔しかったこと、勉強になったこと、曲への想い、また先生や親御さんへのお手紙など、今年のコンペにまつわることであれば、内容・形式は自由です。たくさんの熱い想いをお待ちしています。(応募締切10月31日必着) 詳細・ご応募はこちら ▲ページTOP
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ポッツォーリ国際コンクールで、ミラノ派遣オーディション最優秀賞の八木大輔さんが3位入賞! (木, 12 10月 2017)
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ポッツォーリ国際コンクールで、ミラノ派遣オーディション最優秀賞の八木大輔さんが3位入賞! 黒田亜樹先生の主催する「PianoTalents in Milano派遣オーディション」(ピティナ提携コンクール)で最優秀賞、また現地本番でもヤング部門「大賞」に輝いたばかりの八木大輔さんが、このほどイタリアのポッツォーリ国際コンクールにて、史上最年少の13歳で第3位入賞を果たしました。 以下、コンクールの結果です。 2017年10月4日午前8時(日本時間)現地発表 開催場所:イタリアロンバルディア州セレ―ニョ サンロッコ劇場 なし KLIUCHEREVA ELIZAVETA(ロシア) TROLESE AXEL(イタリア) 八木大輔(日本) ポッツォーリ国際コンクールは、イタリアの作曲家教育者として音楽家の育成に大きな功績を残したエットーレ・ポッツオーリをたたえ、彼の出身地で長く続いているコンクールです。 1959 年に始まり第一回の優勝者はマウリツィオ・ポリーニ。ヨーロッパにおける伝統ある重要なピアノ国際コンクールの一つであり、日本人としては東誠三さんがかつて優勝しています。今回の審査委員長はドミトリ―・バシキロフ。 年齢制限は上限が 35歳まで。 八木大輔(13歳)さんは、全受験者の中でも最年少でコンクール開催前から審査員、聴衆の注目を集めていました。 審査員委員長のドミトリ―・バシキロフは、ショパンコンクール覇者ダン・タイソンの指導者としても知られますが、「DAISUKE は真の才能だ!」と絶賛。コンクール開催中に 13歳の少年は町中の人気者になり、カフェに入ってもサインを求められ、会場では写真撮影のリクエストが殺到しました。 ■ 八木大輔さんプロフィール 2003年11月21日神奈川県伊勢原市生まれ。4歳よりピアノをはじめる。これまでに藤井麻衣子、石井理恵、黒田亜樹に師事。2017年2月ミラノ派遣オーディション最優秀賞、同年 6月ミラノピアノタレンツコンクールで大賞および聴衆賞受賞。現在港区芝浦在住。港区立白金の丘学園白金の丘中学校 2年在学中。 ■ 八木大輔さん自身のコメント まさか、入賞するとは、全く思っていませんでした。今回の入賞を糧にますます頑張って行きたいと思います。 ▲ページTOP
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【締切延長】コンペ作文コンテスト(10月31日まで) (水, 27 9月 2017)
第41回ピティナ・ピアノコンペティション作文コンテストは、 応募の締め切りを10月31日(火)必着まで延長いたしました。 ◎コンペ作文コンテスト応募要項はこちら 今年のコンペにまつわる思い出、皆様の熱...
第41回ピティナ・ピアノコンペティション作文コンテストは、 応募の締め切りを10月31日(火)必着まで延長いたしました。 ◎コンペ作文コンテスト応募要項はこちら 今年のコンペにまつわる思い出、皆様の熱い想いをお待ちしております。
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100歳までピアノを弾こう! 100までピアノライフ

(工房・事務所) 〒630-0263 奈良県生駒市中菜畑1丁目3-4 TEL:0743-86-4147

  メール piano100@kmail.plala.or.jp

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展示場 〒630-0263 奈良県生駒市中菜畑1丁目48-2 シティワン生駒105号

 

 大阪出張所 〒577-0034 大阪府東大阪市御厨南2-1-29 4F 

(ピアノは展示していません)

 

販売価格をできるだけ抑えるために展示場にスタッフは常駐しておりません。
また
出張調律等で不在の場合がありますので試弾をご希望の方は
必ず事前にご連絡いただきますようお願い申し上げます。

(電話応答がない場合でも折り返し当店からご連絡いたします。)

 

商談中レンタル中の場合もありますので、まずはお気軽にお問い合わせください 。